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イライラして子どもを叩いてしまうという会社員のパパへ
なぜ「今の自分を認めていないと」子どもを叩いてしまうのか?
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あなたの性格や人間性は問題ではない!

たった1つ、「今の自分でもいいんだ」と思っているかどうか

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育児系のブログやウェブサイト、公共の無料相談、クリニック・病院の心療内科・精神科、民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)

あなたがイライラして子どもを殴ってしまったり、奥さんとの関係がうまくいかないのは、

あなた自身が心の底では「今の自分のままではダメなんだ。だから、もっと頑張って認められるようにならないと!」と思い込んでしまっているだけなんです。

この状況から抜け出すための方法はいろいろあると思いますが、あなたが実質的に検討している(検討したい)方法は、

などではないでしょうか。

どの方法でもいいと思いますが、ポイントは心の底から「今の自分でもいいんだ」と思えるようになること。

これができたら、夫婦生活、子育て、仕事がうまくいきます。

ですので、他の誰でもない、自分自身が今の自分を認めて、受け入れていくこと。もうこれしかありません!

そのための具体的で実行的な方法を、ヤマダ心理サポートの虐待・夫婦問題専門カウンセリングではお伝えしています。

ですので、逆に言うと、他の方法でも問題ありません。 心の底から「今の自分でもいいんだ」と思えるようになるのであれば。

育児系のブログやウェブサイト

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で子どもの顔見るだけでイライラしてしまうんだろ?誰か同じ悩みの人はいないかな・・・と思って、最初に見るのは育児系のブログではないでしょうか。

子育て中のパパが書いてるものや、心理カウンセラーが子育て中の悩みについて書いているものがあります。

「我が子を叩く」って、人に話せないじゃなですか?奥さんにでも話そうもんなら、絶対にがっかりされそうだし、なが~~~~い(下手すると朝まで)話し合いになるのも嫌ですもんね。

私は「ヤバい!手がでるのを止められない!」と危機を感じたとき、「子どもを叩いていることは隠して、まずは自分で何とかせねば!」と思いました。googleで「子どもを叩いてしまう」とか「パパ 子ども 叩く」「虐待 克服」とかで検索して、手当たり次第読みあさっていました。

でも、ヒットするのはママ向けばかりで、パパ向けの記事がないんですよね。他には、虐待された側の人が、トラウマをどう克服するかというものはたくさんあります。

しかし「パパ向け、虐待する側の人がそれを止める方法」という内容の記事は1件もありませんでした

もし、あなたと同じ境遇で悩んでいた人のブログが見つかればラッキーです。コメント欄に書き込みすれば、相談にのってくれるかもしれません!

カウンセラーがパパ・ママ向けに書いてる記事には、「そうか、これが原因だったのかも!こうすればイライラしないし、手もでないのか!」と実践できそうなものも見つかったりします。それを実践すると、最初の1回か2回はうまくいったりするんですよね。

でも、会社で残業が増えたり、奥さんと喧嘩したりしてストレスが溜まってくると、結局やっぱり子どもにイライラしてしまい、手も出てしまう。「あぁ・・・根本的には何も変わってない・・・」という落ち込みパターンに確実になっていました。

それでも、改善する可能性は0%ではないので、実践できそうな記事を見つけたら、取り組んでみるといいですね。


メリット

無料で手軽に読める。
イライラして叩いてしまうことを、誰にもバレずに済む。

デメリット

自分と同じ境遇の人向けに書かれている記事が見つからない。
読んだときは良いことを知った気になっても、現実はなかなか変わらない。

公共の無料相談

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う誰でもいいから助けて欲しい。子どもをたたくのが辛い。何とかしてくれ!と思い、私が最初に救いを求めたのは公共の電話無料相談でした。

インターネットで検索すると、国や都道府県が運営している相談所がたくさん見つかります。私は居住地である都の育児相談に電話しました。

「子どもをあざができるぐらい叩いてしまうんです」という内容を話すと、「どういうお仕事されてるんですか?」「奥さんは何と言っていますか?」など、話を深掘りして話を聞こうとしてくれました。

30分ほど質問に答えながらこちらの状況を話した結果、

「ストレスが溜まらないように、リフレッシュを心がけて下さい。」

「奥さんに子どもを見てもらって、ちょっと息抜きに出掛けるとか、ご両親に来てもらって子どもを見てもらうとか」

という旨のアドバイスを頂きました。

正直、「奥さんに子どもを見てもらってお出かけぐらいやってるよ!」「奥さんの両親は仕事してるから来てもらうの無理。自分の親は暇そうだけど、新幹線代往復4万円かかるから、イベントでもないのに気軽に来てもらうのはちょっと・・・」と思いました。私には、有効と感じるアドバイスではありませんでした。

でも、電話がすぐに繋がりましたし、ちゃんと話は聞いてもらえるので、「とにかく誰かに話を聞いてもらいたい」という方は利用してみるといいと思います。

ただし、「常識的に考えて分かる」範囲のアドバイスになり、「専門家としての見地からの改善指導」は期待できなさそうでしたので、私は初回以降利用することはありませんでした・・・。


メリット

無料で気軽に相談できる。
話はちゃんと聞いてもらえる。

デメリット

対処療法的なアドバイスは期待できるが、心理的な根本解決は期待できない。
ちゃんとした相談は児童相談所をすすめられる。

クリニック・病院の心療内科・精神科

クリニック・病院の心療内科・精神科

どもにイライラする、という「心」のことなので、心療内科や精神科も候補に挙がってきますね。

私は児童相談所の児童福祉司さんから、心療内科・精神科を掲げるクリニックに行くよう命じられました。児童相談所と提携しているクリニックなので、私は信用できました。「医者で無理なら、誰に相談しても無理だろう」 と思っていたので、「ああ、これで何とかなる」と安心していたのです。

クリニックに通う前に、インターネットで見た情報だと、病名をつけられたり、精神安定剤を処方されると、住宅ローンや生命保険の審査に通らなくなってしまうようです。私はそれでも、「この窮地から救われるなら、それもやむなし」と覚悟を決めました。

ですが、いざクリニックに行くと、女医さんだったのですが、専門医としての心の解析やアドバイスであったり、根本的解決ではなく、夫婦問題のいざこざの相談でしかありませんでした。都の無料電話相談と同じレベルの会話だったことにがっかりしました。

私が2度と我が子を叩かないように、生きづらさを克服できるように、何かやっていくんじゃないの?と期待していたのですが、医者とひたすら対話するというスタイルでした。

それでも私は「医者」以上に頼れる人はいないだろうと思っていたので、自発的に通っていました。しかし、何年後に向けてどういうことをしていくのかという、具体的なプランが提示されませんでした。「ノープランでいつまで通い続ければいいの?」と残念な気持ちになりました。

また、医者からは、「これはご夫婦の問題なので、奥さんも行ってください」と言われていたので、奥さんも3回同じ医者と話をしました。

奥さんから聞いた話では、医者は奥さんと話すときは、奥さんと奥さんの家族に問題があると責めていたようです。私と医者の話の中で、「私は奥さんをこう思っているんです」という内容が、そのまま奥さんに伝えられていたようです。奥さんは「何で叩いているのは夫なのに、私の家族が問題視されてるの?」と、結果的には、奥さんが医者の不信になってしまい、クリニック通いは私が5回ほど通ったところでやめてしまいました。

奥さんはこうも言われていたようです。「あなたのご主人が直るには、30年かかりますよ」と。30年というのは、当時の私の年齢ですね。奥さんからそれを聞いたとき、診察費は1回2500円だったので、毎月1回通って30年かかるとすると、合計90万円になります。一括でもないし、状況が改善できるなら全然払ってもよいと思っていました。ただ、30年後に状況が改善されても遅すぎます、正直、困ってしまいます。

wikipediaによると、「主な診療対象として、統合失調症に代表される精神障害・睡眠障害・知的障害・発達障害・ギャンブルや飲酒を原因とする依存症等が挙げられる」とあります。私は退屈を感じながらも会社には普通に行ってましたし、夜の夫婦生活も営んでいました。wikipediaの記述からすると、健常であったと思います。

なので、もし、精神的に不安定さや障害を自覚しているなら、有効な選択肢となりえます。


メリット

医師免許を持っているので、専門家として信頼できる。
精神障害を自覚しているなら、良い効果が期待できる。

デメリット

医者と相性が合わないと、状況改善されない。
薬物投与されると、家のローンが組めない、生命保険に入れない可能性がある。

民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)

民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)

者通いも辞めてしまい、どうしようかとネットで検索していた時、「アダルトチルドレン」という言葉を知りました。

wikipediaによると、「家族システムの危機や、親との関係での何らかのトラウマ、過度に「いい子」でいることを余儀なくされた等の経験があり、他者の期待に過剰に敏感になる等の状況に陥り、その結果、自己のアイデンティティの不安定さやある種の「生きにくさ」を感じる人、PTSD (心的外傷ストレス性障害)に悩む人を指す」とあります。

それを読んだ時、「俺ってアダルトチルドレンなんや!」とピーンときました。「これで俺も何とかなるぞ!」と、症状が分かれば、あとはその対処法も分かるはずだと思ったからです。

私は父がサラリーマン、母が専業主婦(たまにパート)という家庭で育ち、特に大きな問題があった自覚はありませんでした。ですが、2学年上の兄がいて、小学生ぐらいのときは喧嘩して泣かされたり、兄が高校生のときは、兄が原付きバイクをパクって補導されたりしていたので、なんとなく「自分もアダルトチルドレン」と思ったのです。

そう思ってから、私はアダルトチルドレン専門を掲げている民間のカウンセラーのカウンセリングを受けました。1回あたり50分10000円でした。

このようなやりとりがありました。

  • 私「子どもを見ていると、イライラして殴ってしまうんです。」
  • カウンセラー「では、目をつぶって、子どもを殴っているときの感情を思い出してください。どんな感情ですか?」
  • 私「憎悪のようなものが湧いてきます」
  • カウンセラー「では、その感情に名前をつけましょう」
  • 私「憎悪くんです」
  • カウンセラー「では、憎悪くんを客観的に眺めてみましょう。」
  • 私「はい」
  • カウンセラー「憎悪くんは、何と言っていますか?」
  • 私「愛されたい、愛されたい、愛されたいと言っています」
  • カウンセラー「その気持ちを認めてあげてください。愛されたかったんだねー。と言ってあげてください」
  • 私「もう大丈夫だよー。愛されたかったんだねー。・・・」

このようなワークをして、最後にカウンセラーから「お母さんに、『僕のこと、愛してる?』と聞いてみてください。」と宿題をもらいました。

ちょうど親が東京に手伝いに来てくれていたので、恥ずかしいですが、奥さんの前で母に「俺のこと、愛してる?」と聞くと、「愛してるよ」と答えました。私は「うん、それはそうやろな」とだけ思いました。それを見ていた奥さんは「通ってみたらいいんじゃない?」と言っていました。

ですが「具体的なプランが提示されないまま、1回1万円のカウンセリング費用をいつまで払えばいいのだろう・・・。次の予約をすすめてくるのも嫌だな・・・」と思いました。

アダルトチルドレン専門のカウンセリングルームのホームページを見ると、克服までに最短で3ヶ月~1年と書いてるところがありましたが、期間やプランについて記載のないカウンセリングルームも多いです。そのカウンセリングルームも、期間やプランについては記載がなかったので、「通わされ続けるのではないか」と不安を感じたので、2回目以降は行きませんでした。

日本子ども虐待防止学会顧問の斉藤学らによると、『近代家族=「(その当時の)普通の家族」と関連付けて家族の機能不全性を設定したため、アルコール問題家族や薬物問題家族など客観的に定義可能なものと異なり、問題の幅が著しく拡大し、客観的識別は困難になった』とのことです。

アダルトチルドレンは本来、親がアルコール依存症、虐待を受けた、家庭崩壊、トラウマ(外傷体験)がある、このような人を指すようです。明らかにそういう自覚があればいいのですが、私は「そう言われてみれば家庭が荒れてた時期があった。そう言われてみれば兄から怖いことされた」と、言われて思い出す程度です。

上で挙げたカウンセリングルームを帰る間際に、「私ってアダルトチルドレンなんですか?」って聞いたら、カウンセラーが「ここに来る人は、だいたいアダルトチルドレンですよ」と言っていました。「え・・・?何それ?」

もしあなたが、アダルトチルドレンという自覚があって、通う期間や金額に納得のいくカウンセラーが見つかれば、改善を期待できるかもしれません。


メリット

子どもの頃、家庭が崩壊していたと思う人は、道が開ける可能性がある。

デメリット

アダルトチルドレンには明確な定義がない。
アダルトチルドレンだとして、克服するまでの期間やプランは通ってみないと分からない。

虐待・夫婦問題専門のヤマダ心理サポート

虐待・夫婦問題専門のヤマダ心理サポート

ヤマダ心理サポートの虐待・夫婦問題専門セミナー/カウンセリングをおすすめします。

いかがでしょうか。

育児系のブログやウェブサイト/公共の無料相談/クリニック・病院の心療内科・精神科/民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)…など、冒頭で申し上げたとおり、虐待・夫婦問題専門のヤマダ心理サポート以外にも、「今の自分のままではダメなんだ。だから、もっと頑張って認められるようにならないと!」と思い込みから解放されて、虐待をやめれて、夫婦円満でストレスのない人生を手に入れる方法はあると思います。

いずれもメリット・デメリットがありますので、あなたに適した方法を選んでいただけたらと思います。


ですが、夫婦喧嘩、慢性イライラの末の我が子虐待、別居・離婚寸前だった私がたどり着いた、「今の自分でもいいんだ」と思える、もっとも実用的で現実的に効果のある方法・ポイントがあります。

ヤマダ心理サポートの虐待・夫婦問題専門セミナー/カウンセリングで、、、

  • 子どもにイライラ・ムカムカして殴ってしまう。湧き上がってくる衝動。
  • 奥さんと喧嘩して、解決の糸口が見えない。
  • お金の不安。今の状態が続くと、子どもに貧しい、みじめな思いをさせてしまうのでは、、

という痛みを手放してください。

そして、

  • 15年と108万円を費やして分かった、自己肯定感を上げるために絶対に避けられない3つのポイント
  • 精神科医に30年かかると言われた私が、たった6ヶ月で別居解消できた魔法の言葉
  • 円満な夫婦関係・家族を築くには、理想の○○と理想の○○を捨てるだけでよい
  • 妻の機嫌が勝手に直っていく超意外な方法
  • 誰も教えてくれなかった、両親(父・母)との関係で決定的に重要な、たった1つのポイント
  • アンガーマネージメントができなかった私ができた、我慢しなくて無理のない怒り・イライラの解決策

というポイント・方法を手に入れて、

という状況を手に入れてください。

社会、一般常識や学校教育、そして親から言われたことによって、「あなたはダメな人間だ」と刷り込まれてしまっているあなただからこそ、

心の底から「今の自分でもいいんだ」と思えるようになって、他の誰でもない、自分自身が今の自分を認めて、受け入れていくことにより、虐待をやめられて、夫婦円満でストレスのない人生を手に入れて欲しいのです!

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夫婦喧嘩、慢性イライラの末の我が子虐待、別居・離婚寸前という状態から、虐待をやめられて、夫婦円満でストレスのない人生を手に入れるために必要なこと、、、繰り返しになりますが、心の底から「今の自分でもいいんだ」と思えるようになることです。

そしてこのサイトを通じ、何か良い気づき、学びがあったな、と少しでも思われたならぜひ使っていただきたいのです。

どんなことでも、どんな小さなことでもいいので何かをスタートしてみてください。多少なりともこんなことやろう、あんなことやろう、って思っていただけたんじゃないかなと思います。


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