【毎月開催中】夫婦円満になって、子どもを叩くのをやめる!基礎セミナーのお申し込み

夫婦喧嘩、慢性イライラの末の我が子虐待、別居・離婚寸前の最悪の状態をどうやって乗り越えたのか!?
その具体的で実践的な方法を【期間・人数限定】セミナーでお伝えします。ぜひお気軽にお申し込みください。

【期間・人数限定】セミナーのお申し込み

夫婦喧嘩、慢性イライラ、我が子への虐待、別居・離婚寸前から立ち直る自己肯定感「リセット」講座をお試しください。各回先着4名 3,500円割引!

ヤマダ心理サポートの
虐待夫婦問題専門セミナー/カウンセリング
で手に入れていただくもの

たった1つ、「今の自分でもいいんだ」と思っているかどうかで、夫婦生活、子育て、仕事がうまくいくかどうかが決まってしまうのです。

1

15年と108万円を費やして分かった、自己肯定感を上げるために絶対に避けられない3つのポイント

全ての自己啓発・心理学は究極的には、自己肯定感(自信)を上げることで、現実の問題を解決すると説いています。しかし、ほとんどの書籍やコースは、単に「上げよう」としているため、逆に「下がって」しまいます。自己肯定感が「自然に・勝手に上がる」超重要なポイントをお伝えします。

2

精神科医に30年かかると言われた私が、たった6ヶ月で別居解消できた魔法の言葉

奥さんと同居を再開するには、30年かかると精神科医に言われました。その後、ある言葉を口にしたことがきっかけで、たった6ヶ月で同居を再開で、さらに我が子への虐待をやめれたのです。その言葉とあなたにぴったりな言葉の見つけ方をお伝えします。

3

円満な夫婦関係・家族を築くには、理想の○○と理想の○○を捨てるだけでよい

ずっとラブラブ、仲良くて羨ましがられるような家族になりたいと思うものです。しかし、その理想が円満であることを邪魔しています。理想の○○を捨てた瞬間に、あなたは円満な家族を手に入れることができます。

4

妻の機嫌が勝手に直っていく超意外な方法

妻を不機嫌にしていたのは、実はあなたの○○です。その心理的背景と、それを根本的に解決する超意外な方法をお伝えします。家庭でも、職場でも不機嫌な人に振り回されないようになります。

5

誰も教えてくれなかった、両親(父・母)との関係で決定的に重要な、たった1つのポイント

人間関係を改善するには、両親との関係の改善が重要だと、心理関係の本には書かれています。しかし、喧嘩にならずに会話ができている、言いたいことを言い合えるだけでは良好な関係とは言えません。このポイントがクリアできていると、人間関係も人生もうまくいくようになります。

6

アンガーマネージメントができなかった私ができた、我慢しなくて無理のない怒り・イライラの解決策

怒りを抑えたり、湧いてきたイライラ感に対処するのは難しいです。なんとかしようとすると怒りは大きくなってしまうので、この方法を実践することで、怒りもイライラも問題ではなくなります。

 

セミナー/カウンセリング受講者の成果

ヤマダ心理サポートの
虐待・夫婦問題専門セミナー/カウンセリング
受講者の成果

実際にサポートさせていただいた方のケースをご紹介いたします。

嘘をつく4歳と1歳の子どもに対する怒りが消化しきれず、叩き続けていたパパが・・・

都内に勤める、32歳男性の井上さんの事例

4歳と1歳の子どもがいるパパで、4歳の子が保育園に行くようになってから、子どもを叩くようになったそうです。

地域の育児施設に来てくださる臨床心理士にも相談しましたが、怒りが消えずに悩まれていました。

臨床心理士からは、アンガ―マネージメントの本を紹介されて、取り組んでいたのですが、怒りをやり過ごす前に頂点に達してしまい、うまくいかないとのこでした。

叩いている最中に、奥さんから「もうやめて!」と止められることもあり、家族のために離婚した方がいいのではないかとも言っているほど、悩まれていました。

五反田のレンタルスペースに来ていただき、話を聞かせてもらいました。

  • 井上「山田さん、子どもを叩いてしまうんです。」
  • 山田「そうなんですか。私も今だに叩くときはありますよ。」
  • 井上「え?虐待を止められたんですよね?」
  • 山田「児相のお世話になってたときは、叩くじゃなくて、殴るっていうレベルでしたからね。自分でも止められないくらいだったんですよ。今は我を失うぐらいカッとなって殴るっていうのはありませんよ。」
  • 井上「そうなんですか・・・完全に叩かなくなったっていうわけじゃないんですね。」
  • 山田「そうですね。ベッドで横になってるときに、ぴょんぴょん跳ねて思いっきり踏まれたりしたら、やっぱりイラっとして叩いてしまうことはありますね。井上さんは、どういう時に叩いてしまうんですか?」
  • 井上「子どもがウソをついたときに叩いてしまいますね。」
  • 山田「あ~なるほど(笑)。4歳ぐらいになると保育園でいろいろ覚えてきますもんね。」
  • 井上「そうなんです。 この間は、トイレの床がびしゃびしゃになってたので、 「何で濡れてるの?」って聞くと、「濡れてたよ」って言ってきたんです。 大人が使ってる限りびしゃびしゃのまま放置するということはないので、 「濡らしたよね?」って問い詰めると、「濡れてたっ」って言うんです。 私はウソつかれるのが一番嫌なので、ウソつけって叩きました。 そこからはどめが効かなくて、子どもが泣くまで蹴ったりしてしまいました。」
  • 山田「あ~そうなんですね。確かに、明らかなウソをつかれるのは嫌ですよね。認めたら許せるのに。」
  • 井上「そうなんですよ。私はウソをつくのが一番悪いと思ってるので、ウソをつかれると手が出てしまうんです。」
  • 山田「では、井上さん、子どもの頃を振り返って、いつ頃からウソをつくのが悪いことだと思っていますか?」
  • 井上「えーっと、ものごころついた頃にはそう思ってましたね。」
  • 山田「それは何歳ぐらいですか?」
  • 井上「小学生3年ぐらいにはもう思ってました。」
  • 山田「そうなんですか、なぜウソをつくのが悪いと思っていたのですか?」
  • 井上「母が厳しい人で、ウソをつくのは絶対にダメとよく言っていたからです。」
  • 山田「なるほど。母親の教育方針だったというわけですね。」
  • ・・・
  • 山田「いろいろ聞かせてもらいました。ありがとうございます。ところで井上さん、このままあなたが、子どもがウソをつく事に対して厳しくとがめ続けると、子どもはウソをつくのをやめると思いますか?」
  • 井上「うーーーん・・・。ちょっとなんとも言えませんね。
  • 山田「あくまでこれは私の推測ですが、もっと大きなウソをつくようになると思いますよ。
  • 子どもとしても、トイレに水をまいてしまったことがバレると、怒られると思っているから、ウソをつくわけですよね。」
  • 井上「はい」
  • 山田「本当のことを言っても怒られる、ウソをついても怒られる。それだと子どもはどう思うようになると思いますか?」
  • 井上「どうなるんですか?」
  • 山田「『私って何やっても怒られるんだ』って思うようになるんです。」
  • 井上「そうなんですか・・・。」
  • 山田「はい。実はそれが、井上さんが自分に対して思っていることじゃないかと思うのですが、それを聞いてどう思いますか?」
  • 井上「そうかもしれません・・・。」

【解説】
「私は何をやっても怒られる人」これが井上さんの生きづらさの1つの原因だと私は思いました。
それが前提にあるので、好きなことをできない、なんとなく怒られない範囲だけで生きようとしているのです。

  • 山田「では、井上さん、1つ提案があります。これを実践することで、子どもがウソをつかなくなるとは言い切えません。むしろ、子どもがウソをつくのは続くと思います。しかし、あなたがウソをついた子どもに対して、はどめが効かなくなることはなくなると、私は思います。聞いてみたいと思いますか?」
  • 井上「はい」
  • 山田「井上さん、あなた自身が、子どもにでも奥さんにでもいいので、小さいウソをついてみてください。どんなウソでもいいです。」

その後、井上さんがどうなったかと言うと、、、

子どものウソに対してイラッとすることがなくなったそうです。

子どもに対して手をあげなくなったので、子どものやりとりを心配して見ていた奥さんにも笑顔が戻り、家族が居心地のよい場所になったと話してくれました。

いつも同じパターンで人間関係が悪くなる26歳の女性が・・・

東京都在住の30歳女性の事例

都内に勤める30歳の彼女は、これまで他のカウンセラーに相談してきたのですが、男性のカウンセラーにも相談してみたいということで、Skypeでのオンライン相談を依頼されました。

彼女は「いつも同じパターンになっちゃうんですよ」と自己分析がしっかりできていました。そのパターンというのは、「彼氏から一番欲しいものがもらえないんです。私が一番欲しいものを、親友がいつももらってるんです。それで、その親友が羨ましくなって、距離を置いちゃうんです。」とのことでした。

彼女は親友なので喜んであげないといけないと思う一方で、本音では悔しい、むかつく、死んで欲しいとまで思うとのことでした。

悩みの根本原因を探すため、私は「一番欲しいものが手に入らないというのは、いつ頃からそう感じていますか?」と幼少期の思い出を聞きました。

すると、「お母さんが欲しいものを買ってくれなかった。セーラームーンの人形が欲しいのに、ものもちがいいからって全く知らない人形を買ってきたり。買ってのお父さんに欲しいものを買ってもらうと、お母さんがお父さんに怒っていた。」と彼女は言いました。

このように、子どもの頃の話しを聞くと、実は「私は欲しいものが手に入らない。私が欲しがるとお母さんが怒る、悲しむ。(だから、私がものを欲しがるのはよくないことだ)」このようなセルフイメージがあることが分かりました。

最初の相談としては、親友との人間関係の悩みだったのですが、実は、それはダミーであって、本当の原因は「自分が自分をどう思っているか」というセルフイメージにあることが多いのです。彼女の場合だと、「私がものを欲しがるのはよくないことだ」という偏ったセルフイメージがありましたので、それをワークを通じてひっくり返す、「私は欲しいものを手に入れてよい」という風に変えてもらいました。

さらに話を聞いていくと、学生になってカードをもったことで、カードを使いすぎてしまい、お父さんが全部払ってくれたということがあったそうです。そのときに「これで姉妹の中で『最悪の烙印』を押された。理想の自分から離れていくなー」と思ったそうです。

私は、「理想の自分」という言葉がひっかかったので、「今の自分をどう思っていますか?」と聞きました。

彼女は、「私って本当にカスだなって思います。前までは何とか挽回できそうだと思ってたけど、もう無理ですね」と言いました。

私は、「カスなまま、欲しいものを受け取ってもいい」って言ってもらいました。


その言葉を言ってもらってから、彼女は「そうなんです。自分のカスな面を受け入れようとはしていたんですけど、私って本当にカスな人間だなーって落ちてしまうのが嫌だったんです。」

私は、「人間なので、当然、カスな面もありますよ(笑)。ただ、カスなだけではないですよね。カスな面もあるからこそ、良い面もあります。自分のそういうネガティブなところを受け入れると、自然とポジティブなところも受け入れられるようになりますよ。ネガティブなところを受け入れれば受け入れるほど、自分のことを認められるようになります。」

というと、彼女は安心したようで、「自分ってカスなだけなのかなーってもやもやしていたんですけど、すっきりしました。」と言っていました。

「カスな私は、欲しいものを手に入れるのはよくない。そんな価値はない。」そんな罪悪感を持っていることがよく分かるケースでした。そして、カスな私を克服するために頑張ってしまう、羨ましい知人を遠ざけてしまう。そんな問題が起きていたようです。

理想の自分にならなくていいこと、自分のネガティブな面も認めること。それをやってもらうことで、悩みは解消されました。

職場の人間関係にもやもや・・・

都内在住、福祉関係の49歳女性の事例

都内の福祉関係の会社で経理を担当する49歳の彼女は、精神安定薬を朝夕服用中とのことで、ブログを読んでくれたことがきっかけで、鬱状態から回復したいという希望で、対面相談を依頼されました。

彼女は、ご両親の介護の問題でとても苦労されていました。同時に、同姓の上司が同じ部署に入ってきたことを発端に、職場の人間関係が悪くなり、彼女ご自身も気づかないうちに相当のストレスを溜め込んでいたようです。

さらに悪いことに、職場で彼女がやってしまった1つの失態を、会社の役員に知られてしまい、会社にどんな顔をしていけばいいのか、人間関係で毎日モヤモヤしているという状態でした。

彼女の話を聞いていると「迷惑かけてしまった」という言葉が5回ぐらい出てきました。
私は、彼女が「誰かに迷惑をかける」ということに、大きな罪悪感を持っているのではないかと感じました。

そこで「幼少期を思い出して、いつ頃から迷惑をかけるのはよくないと思っていますか?」と聞きました。

すると「お父さんが喧嘩っ早い人で、職場で喧嘩して帰ってきて、職場の人が家まで謝りに来たことがあった。」

続けて話を聞いていくと、「そんなお父さんだったので、お母さんは大変だったと思う。そんな家だったので、私が迷惑をかけるとお母さんがもっと大変になると思っていた。だから、私は絶対に迷惑はかけないと決めていた」とのことでした。

彼女は「人に迷惑をかけること」を自分自身に強い禁止がありました。人は、自分に禁止していることは、他人にもそう求めてしまいます。そのため、同じ部署に入ってきた同姓の上司、その上司をうまくコントロールできない上司の上司まで、彼女はやっかい者扱いしていたのです。

彼女のもつ迷惑かけてはいけないという禁止を和らげるために、幼少期に家族に起きていた出来事を癒やしていきました。

「お父さん怖いよー、そんな顔しないでよー」と言ってもらうと、言葉をつまらせて、涙を流していました。

続けて「お母さんは幸せだった。ずっと一緒に暮らしてたし」と言ってもらいました。

すると彼女は「確かにそうだったな・・・お母さんからお父さんを好きになったんです。お母さんはそんなお父さんをすごい好きだったんですよ」と幼少期を思い返していました。

続けて、迷惑をかけることに対する禁止を解いてもらおうと「迷惑をかけてもいい、お母さんを困らせてもいい」と言ってもらいました。

私は彼女が職場の人に対して本当はたくさん言いたいことがあるのに、それを我慢して抱えている。それが大きなストレスとなって、躁鬱な気分になっていると考えました。

彼女に、小さいことを我慢していると、大きい問題になってしまうので、


お父さんとお母さんに関する一連の言葉を言ってもらった時点で、彼女のモヤモヤ度を聞くと、初め10だったのが、6になったと言っていました。

迷惑をかけることを自分に許す言葉を言ってもらった後は、「モヤモヤは3ぐらいになりました」と言っていました。

相談開始前のなんとなくけだるい、苦しそうな表情が、明らかに軽くなっていたのが印象的でした。

「思っていたカウンセリングとは違っていた。なぜ子どもの頃の話しになったのか分かりません」と言っていました。

確かに、一見なぜ今の職場の上司との間で起きている問題が、両親に対する思いと関係するか分からないと思います。病院では、「人間関係の悩み」として扱うかもしれません。

私が学んだカウンセリングの手法では、「現在の悩みは幼少期の家族関係から作られる」というセオリーがあります。
幼少期の家族関係を聞いていくと、その頃の未消化な思いが、現在の人間関係の問題として発現することが多いからです。

現在、彼女は薬を服用中とのことでした。この調子で少しずつ、「自分が自分にかけている禁止やタブー」を外していけば、背負い込んでいる感覚が弱まっていく、本来の彼女らしい生き方ができるようになると思いました。その延長で、職場のストレスも自然と消滅し、躁鬱とした気分も回復すると思えました。

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今の自分はダメなんだ、、、

心の中で「今の自分はダメなんだ」と思いながら、みんなに認められるように、資格取得に励んだり、出世できるようにスキルアップしたり、やりたいことを探しても、、、

余計に「今の自分はダメ」という現実、理想からかけ離れた姿を突きつけられて、生きる気力をなくして、社会の奴隷になって自分を殺して、死んだように生きていくしかないと思うようになるのが関の山です。

現状を肯定して、落ち着いて家族との時間を楽しむ心のゆとりなどなく、置いていかれないように、理想の自分に追いつこうとするのでせいいっぱい。慢性的な焦り、イライラで自分を見失っている、、、。

もしあなたが、

のであれば、ぜひ、お気軽にお申し込みください。

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開催日 2019年
8/24(土) 14:00~16:00(終了)
9/14(土) 13:00~15:00(終了)
9/28(土) 11:00~13:00(終了)
10/19(土) 13:00~15:00(終了)
11/16(土) 13:00~14:45(終了)
12/15(日) 13:00~14:45
2020年
1/18(土) 13:00~14:45
2/16(土) 13:00~14:45
3/14(土) 13:00~14:45
会場 東京(五反田):
JR五反田駅 西口より徒歩3分(みずほ銀行 五反田支店至近)
〒141-0031 東京都品川区西五反田1丁目26−2 五反田サンハイツ810号室
募集人数 各回6名
講師 山田孝典
参加費 通常5,000円 → 1,500円(税込み)※
※各回先着4名様限定で、通常価格5,000円が3,500割引の1,500円になります!
※お支払いはPaypal(クレジットカード)による前払いか事前の銀行振り込みとなります。
※ご登録いただいたメールアドレスに、支払い方法/振り込み先をご案内させていただきます。
注意・お願い 本セミナーは、子育てや夫婦仲に悩んでいる、一般のパパやママを対象としています。そのため、業者・NPO・カウンセラーの人の参加はご遠慮いただいています。途中で本セミナーに相応しくないと山田が判断した場合、退席をお願いする場合がございます。

本セミナーにおいて、他の参加者の迷惑となる行為、また、写真や動画の撮影・録音はお断りしています。あらかじめご了承ください。

開催日や、お席に限りがありますのでお早めにお申し込みください。

日程・時間帯の希望日等があればコメントにご記入ください。

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