夫婦喧嘩、慢性イライラ、我が子への虐待、別居・離婚寸前に悩む30歳・共働きサラリーマンのための!

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典のブログ

虐待を辞めたいけど辞められない人の2大特徴

2021.1.6


虐待夫婦問題専門カウンセラーの山田です。

私は自分が5年程前、虐待をして児相に別居させられていたところから、
自力で心理を学んで虐待を辞めることができた経験を元に、
「虐待を辞めたい人向け」にブログを書いています。

 

この記事では、虐待を辞めたいけど辞められない人の2大特徴をお伝えします。
あなたも当てはまっていないかチェックしてみてください。

では早速一緒に見ていきましょう!

1.虐待を辞める気がない(実は辞めたら困る)

口頭では虐待を辞めたいと言っていても、
実はあなたは虐待を辞めたら困るんです。
虐待をしていた方があなたにとっていいんです。

私は、虐待する人には例外なく、虐待をする理由(必要性)があると考えています。
それは、性格や人間性ではないですよ。

虐待をすることで何かメリットがあるということですね。
私の場合は、虐待して別居することで、自由な時間を獲得できました。

子供を育てていると自分の時間なんかほとんどとれませんよね?
私はその生活が続くことに本当に嫌気がしていたんです。

虐待して、別居できて、自由な時間が得られてラッキーって思ってました。
奥さんとも上手くいってなかったので、顔も見たくない奥さんと会わなくて済む。
すごいメリットですよね。

もし虐待を辞めたら、また奥さんと顔合わすことになるし、
自分の自由がなくなってしまう。。。
当時は本当に思っていました。

 

あなたはどうでしょうか?

実は、虐待、辞めない方がいいんじゃないでしょうか?
虐待することにメリットがある人は、当然ですが辞められません(笑

「メリットなんかないわ」って思いましたか?
自分では気づいてないかもしれないですが、
必ずあります!
なかったらわざわざ虐待なんかしませんから!

2.実は親やパートナーのせいだと思っている

私は虐待を辞めたいと思い始めた頃、
まず親や兄のせいにしましたね。

簡単にいうと「あんたらにひどいことされたから、それがトラウマになって、俺も虐待してまうんじゃボケ」と思っていました。

百歩譲って、ひどいことされてトラウマになっているは分かります。
でも、そっから虐待するということにどうしても繋がりません。

が、私は「お前らのせいじゃボケ」って思っていたので、
親とか兄に謝ってもらいましたね(笑

謝ってもらいましたが、何にも変わりませんでした(笑
今思い出すと親も兄もよく謝ってくれたものです。

私が泣きながら謝罪を要求したからなのでしょうか。
「何でうちらが謝るん?」って思っていたら、恥ずかしい限りです。

 

親や兄のせいにして、謝ってもらっても、
虐待を辞めれる気配がなかったので、
次は奥さんのせいにしましたね。

奥さんに心療内科の先生のところに行かせました。
先生には「自分が○○って言うと、相手は△△って言ってきて、会話にならないんです。先生、奥さんと戦ってください」って私から言っておいたので、
先生からも奥さんに「あなたの家族にも問題があるんです」みたいな話になったそうです。

私はしめしめって思いました。
でも、虐待を辞めることには一切繋がらなかったですね。
むしろ、相手のせいになる、相手が悪だとなったら、
今の自分は何も変わらなくていいわけですから、
そりゃ虐待辞めれるわけないですよね。

 

あなたはどうでしょうか?
私ほどひどくなくても、心のどこかで「親(または奥さん)にも責任がある」って思ってませんか?

そう思ってるうちは、自分と真剣に向き合うことができないので、虐待を辞められないんですよ…。

相手が悪いんだったら、自分は変わる必要性がないですから。

 

いかがでしたか?

このブログは読んでいないであろう、虐待を辞める気がない人はもちろん、
このブログを読んでくれている、虐待を辞めたいあなたも、
いずれかに当てはまっていると思います。

「いやいや、全然違うし」って思ったあなた、まずいです!
自分で気づいていないだけで、潜在意識レベルでは思ってる可能性、大です!
「もしかして辞める気ないかも」「もしかして人のせいにしてるかも」と思って、自分にしっかりと聞いてみてください。

「うーわ、これ俺や!」って思ったあなた、OKです!
素直に自分を見つめられているので、虐待を辞める日は近いでしょう!
メルマガに辞めるたのステップを書いているので、ぜひ読んでみてください。

 

P.S.年末に2000ピースのパズルを買って、家族総出で取り組んでいます。

カテゴリー: 育児・子育て


このブログを書いた人

虐待・夫婦問題専門カウンセリング|ヤマダ心理サポート代表 山田孝典

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典

1986年兵庫県明石市生まれ。年上の奥さんと結婚した後、2人の子を授かるも、イライラをコントロールできずに、我が子を虐待してしまう。
家族と幸せに暮らせるようになるため、育児系のブログやウェブサイト、公共の無料相談、クリニック・病院の心療内科・精神科、民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)に助けを求めるも状況は改善されず。。
別居・離婚寸前だったが、心屋塾に入門し、虐待をやめることができ、「今の自分でもいいんだ」と思える、実用的で現実的に効果のある方法・ポイントにたどり着き、虐待をやめられて、奥さんとも円満に暮らせるようになった。

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