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虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典のブログ

私が今の仕事をしている理由に気づいてびっくり

2019.11.9


こんばんは。
心理カウンセラーの山田孝典です。

私は心理カウンセラーをしていますが、
平日の昼間はシステムエンジニアというITの仕事をしています。
(断然そっちの収入の方が多いです)

先日、ITのテックイベントに行ってきたのですが、
そこで自分がエンジニアをやってる理由に気づいてしまい、
びっくりしたと同時に、
本当に自分が信じている通りになってるんだと合点しました。

工学部に行ったら就職に困らへん

あなたは仕事に関して、
親に何と言われましたか?
これ、めちゃくちゃ大事なので、
よーーーーーーく
よーーーーーーーーく
振り返って思い出してみてください。

私の記憶では、仕事について言われたのは、
母親から中学校の2〜3年ぐらいから言われ始めた言葉。

それが、、

「就職に困らへんから、工学部に行きよ」

です。
事あるごとに言われた(気がしています)。

私はそれを聞いて、
「文系に行ったら就職先に困るんだ」
って、マジで思っていました。

今思うと、文系の人で就職先に困ってる人、
見たことないですけどね…。
(みんなどっかしら新卒で就職していますよね?)

それで、
結局私は高校3年の夏休み、
工学部を目指して塾の自習室で物理を勉強していると、
突然頭をハンマーで殴られたような痛みに襲われ、
「もう物理はやりたくない」
と思って、物理の勉強をやめました。

その後、
啓示があって理学部の生物学科にいきました。

さらに大学卒業後、紆余曲折あって、
東京でITスクールに通い、
今では10年ぐらいシステムエンジニアをしています。

おかんの予言通りになっている

システムエンジニアをしていて、
よく感じていることが、
「この先、絶対に仕事には困らないだろうな。」
ってことです。

なぜなら、ITの世の中で、
エンジニアの仕事がなくなることが想像できないから。
職場にはおじさんエンジニアもたくさんいるので、
とりあえず食いっぱぐれる事はないんだろうな。
そう思っています。

それで、ここで言いたかったのは、
おかんの言った通りになってるな…。
ということなんです。

おかんは、
「就職に困らへんから工学部に行け」と言ってました。
これは就職に困らない=食いっぱぐれることはないだと思うのです。

私は工学部ではなかったですが、
一応理系の学部に行きました。

そしてエンジニアになり、
食いっぱぐれることがない状態になっています。

あなたは親に仕事に関して何と言われましたか?
そして、その通りになっていると思いませんか?

退屈な日々の理由が明らかに

私の場合、
親から「就職に困らないように理系に行け。」
と言われていました。

確かに今ではそのアドバイスに沿ったおかげで、
食いっぱぐれることはない状態にはなっています。

一方で、食いっぱぐれることはないけど、
その仕事で日々充実を感じているか?
というと、そうではありません。

最近ブログで書いてる通り、
めちゃくちゃ退屈です(笑

エンジニアをやってる限り、
どんな仕事をしても、どんな環境になっても、
多分、すぐにまた退屈になるだろうなという気がしています。

なぜでしょうか?

私が思うに、このエンジニアという仕事、
私がやりたかった仕事ではないんです。

「親の言うこと」と「自分が得意なこと」が重なっている仕事なんです。
つまり、私にとっては稼ぎやすい仕事なんです。
で、実際にその通りになっている。

私がやりかった仕事ではないとなぜ思ったかというと、
先日、IT業界の展示会に行ってきたんです。

日本最大級の展示会で、数百のブースがありました。
私は最初は「自分のお気に入りのブースあるかな〜」って思ってたんですが、
数分したら飽きてしまいました。

もし本当に好きな人なら、1日いても飽きないはずです。
日々退屈を感じている私は、
この展示会で何か退屈を吹き飛ばしてくれるような出会いを期待していたのですが、
むしろ数分で飽きたことから、
「ああ、エンジニアの仕事は私にとって好きなことじゃないんかもな」
とその瞬間思ったのです。

あなたは親の呪縛にかかっていませんか?

この記事の内容はあくまで私の例です。

あなたは仕事や進路選択のときに親になんと言われましたか?

  • 法学部の方がつぶしが利く
  • いざというときのために教員免許とっておけ

そんな風に言われたかもしれません。

一方で、

  • とにかく好きなことやりなさい

とは、おそらく言われてないんじゃないでしょうか?

親がどんな風に言っていたとしても、
この記事でお伝えしたかったことは、
仕事に関して、親の言った通りになっていませんか?
ということをまずチェックして欲しい。

そして、もし今仕事が退屈だったり、
行き詰まっていたり、生きづらさを感じているなら、
その親の予言から抜け出す時じゃないですか?
考えてみてくださいね。

ということでした。

あなたは今の仕事に満足して充実を感じていますか?
もしそうでなければ、親の呪縛から抜け出して、
自分らしさを開拓し始める時期じゃないでしょうか。

幸い、親の呪縛のおかげで、
安定して給料はもらえる状況になっているはずです。

その状況からできることは、
いきなり仕事を辞めることではなくて、
今の安定した仕事を続けながら、
時間を作って自分らしさを探求し始めることです。

ぜひ、自分の好きなこと、自分が感謝されること、
そういうことを振り返りながら、
この先どういう人生を生きていきたいか考えてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



このブログを書いた人

虐待・夫婦問題専門カウンセリング|ヤマダ心理サポート代表 山田孝典

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典

1986年兵庫県明石市生まれ。年上の奥さんと結婚した後、2人の子を授かるも、イライラをコントロールできずに、我が子を虐待してしまう。
家族と幸せに暮らせるようになるため、育児系のブログやウェブサイト、公共の無料相談、クリニック・病院の心療内科・精神科、民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)に助けを求めるも状況は改善されず。。
別居・離婚寸前だったが、心屋塾に入門し、虐待をやめることができ、「今の自分でもいいんだ」と思える、実用的で現実的に効果のある方法・ポイントにたどり着き、虐待をやめられて、奥さんとも円満に暮らせるようになった。

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