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私が「子どもを叩くのをやめる」ためのセミナーを開催する理由

2019.3.18


私はセミナーを開催する準備をしていました。その中で、もう一度、自分が「なぜ?心理カウンセラーとして活動しているか」を考えてみました。

「かわいそうな子どもを救いたいから」ではありません。

虐待に関するニュースが増えている

最近、ニュースで「子どもを虐待して死なせた親」が毎週のようにとりあげられています。私が子どもの頃はそんなになかったのですが、ここ数年ですごい増えていますよね。毎週毎週、新しい虐待が報道されています。

そのたびに、児童相談所の対応のまずさが叩かれたり、「児相は何をしてたんだ!」ということをコメンテーターが言っていますね。それで、だいたい最後は「とにかく子どもがかわいそうで仕方ないですよね」という終わり方になっています。

そんなニュースが増えてきているので、全国的にも児童相談所が増えていくみたいですね。私も、お世話になった児童相談所の人に、最後に「忙しいんじゃないですか?」と聞いて見ると、1人で何十件もの家庭の対応をしないといけないと言っていました。

児童相談所も人が足りない中で頑張ってるのに・・・なんて思います。

子どもは確かにかわいそうです

ニュースやワイドショーでコメンテーターが言ってるように、確かに、虐待はあってはいけないことですし、子どもがかいわそうです。それは間違いないですよね。

一方で、「虐待する親」はもうただただ悪というか、「人間じゃない」みたいな言い方をされている気がします。

私は、自分が子どもを虐待して児童相談所のお世話になった経験があるので、「親も親で頑張っていた」ということがわかっています。「私も私なりに頑張っていた」ということです。

私は、自分が虐待していた側だったことから、「かわいそうな子ども救いたい」ではなく、どっちかと言えば「虐待している父親(パパ)」の力になりたいと思っています。

「苦しかった/助かりたかった自分」と同じ思いをしている人の役に立ちたいから。

「虐待している父親(パパ)」と言っても、いろんな人がいると思います。

  • 子どもをゴミ、邪魔ものとしか思っていない父親
  • 虐待をやめたいと思っている父親

前者はちょっと私には何ともできませんが、後者、「虐待をやめたいと思っている父親」の気持ちはよく分かります。

虐待をやめたいけど、どうしても手が出てしまう。いろんな方法を試してみたけど、うまくいかない。どうしたらいいの、誰か私を助けて・・・。と思っている人もいるかもしれません。そういう人は、「今」は確かに子どもを叩いているかもしれませんが、前向きに状況の改善を望んでいる人です。

もしかして、自分では気づいていないだけで、子どもを叩くのをやめることができない理由が実は別にあるのかもしれません。

私は自分が虐待をやめれて(更正できて)、元通りに家族と暮らせるようになる家庭で、心理学の学びに100万円以上費やしてきました。今、振り返ってみると、子どもを叩いていた、自分の心理や抱えていた弱さやそれを乗り越える方法がよくわかります。

子どもを叩いていた頃は、とにかく、

  • 自分の人生、詰んだ。
  • 誰でもいいから助けて!
  • もう何やってもうまくいかない、辛い。

そんな風に思っていました。

もしあなたも、そんな風に思っているなら、私の基礎セミナーに参加して欲しいと思っています。私が乗り越える中で学んだエッセンスをお伝えしています。

私が学んできたことを教えたいから。(教えるのが好き)

もう1つ、個人的な理由ですが、私は人に何かを教えるのが好きです。

仕事でも講師をしていますし、何をしていても「教える」人になっているのです。会社でチームを組んで仕事をしていると、いつの間にか一番詳しくなって、「先生」と呼ばれるようになっています。

正直、教えるのが好きなだけで、うまく教えられているかはわかりません。

しかし、私は自分が子どもを叩くのをやめることができた経験も、同じことで悩んでいる人に教えていきたい、それも私の使命だと思っています。

私が学んだ経験を通じて、1人でも多くの人が辛い状況から自分を救い出し、自分らしく、幸せに・充実した人生を生きられるようになるお手伝いができたら、それ以上に嬉しいことはありません。

 

ぜひ、セミナーでお会いしましょう!

次回のセミナーはこちらで案内しています。

カテゴリー: ブログ 理念


このブログを書いた人

虐待・夫婦問題専門カウンセリング|ヤマダ心理サポート代表 山田孝典

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典

1986年兵庫県明石市生まれ。年上の奥さんと結婚した後、2人の子を授かるも、イライラをコントロールできずに、我が子を虐待してしまう。
家族と幸せに暮らせるようになるため、育児系のブログやウェブサイト、公共の無料相談、クリニック・病院の心療内科・精神科、民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)に助けを求めるも状況は改善されず。。
別居・離婚寸前だったが、心屋塾に入門し、虐待をやめることができ、「今の自分でもいいんだ」と思える、実用的で現実的に効果のある方法・ポイントにたどり着き、虐待をやめられて、奥さんとも円満に暮らせるようになった。

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