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男性が甘えると夫婦円満になる?我が家の夫婦円満の秘訣

2019.4.2


男は甘えてはいけない?

心理を学ぶ前、私は「男として○○すべき」とか「男だったら○○してはいけない」という思い癖が強かったです。特に、

  • 男は甘えてはいけない
  • 男は泣いてはいけない

この2つです。

この2つの思いが無意識に刷り込まれていたので、

  • 本当は泣きたいのに泣けない
  • 辛くても弱音は吐けない
  • 悲しくても泣けない
  • 甘えたいのに甘えられない

という行動をとっていました。

心屋の上級認定講師、かえる姉さんのセミナーに参加したことで、初めて人前で泣くことができました。そのときに、いかに自分が歯をくいしばって、男として、

  • 人の役に立つように
  • 涙は見せないように
  • 男らしくあるように

頑張っていたこと、それがとても辛かったことを、自分で認めることができたのです。

それまで、

  • 俺はもう、十分頑張っている
  • 俺はもう、十分認められている
  • 俺はもう、既に幸せ

そんなことは何回も声に出してきたし、十分に自分を認めてきたつもりでした。しかしまだ、自分が辛かったということが分かってあげられていないということを、涙を出してみて分かったのです。

 

「男だったら○○してはいけない」を問いかけよう

あなたは「男だったら○○してはいけない」と思っていることはありませんか?

もしそれが見つかると、夫婦円満になる大きなチャンスです。

 

「○○してはいけない」と思っていることを、

(男でも)○○してもいい

許可してあげること。そしてそれを実際に行動に移すことが、あなたの夫婦円満の秘訣になりますよ。

 

私は「男なら甘えるな」という思いが強かったので、奥さんに甘えることができませんでした。

実は、妻は、もう十分に甘えられていると思っているんです。

ですが、自分が甘えることを禁止してしまっていると、「甘えている気」になれないのです。

 

なので、自分で自分の禁止を解くことが必要なんです。

それが、「○○してもいい」と許可を出すことなんですね。

私が妻に甘えるようにした結果

上のことをセミナーで指摘されて、甘えることを妻に対して実践してみました。

どういう時にやったかというと、喧嘩になったときです。

喧嘩になったときって、お互いが正しさを主張して、譲らない状態です。その状態でいくらロジカルに相手を説得しようとしても、お互いが何かと理屈をつけて譲らない。

仮に説得が成功して、あなたの考えがおかしいということが分かったとしても、何かスッキリしないんです。

そんなときに、

ん~~~にゃ~~~好きにゃ~~~~

って猫みたいに甘えると、話が前に進みだしたんです。「まぁいっか。私にも何か原因あるんだろうね」って、妻も認めてくれたんです。

頭で考えてもダメなんだなと理解できた瞬間でした。

十分に甘えることができていなかった幼少期

私は3人兄弟の真ん中で、上には兄、下には妹がいます。幼少期、小学校~中学校ぐらいを思い返すと、やっぱりうまく甘えられていなかったですね。

兄や妹は、おかんにべたべたくっついているのですが、私はそれを見て「なんやこいつら、ださっ」って強がっていました。

  • 俺にはそんな甘さいらんわ
  • 俺はそんなんせんでもええし
  • 俺はそんなんせんでも生きていける

強がって、拗ねた考えをしていました。

本当は私もおかんにべたべたくっつきたかったのですが、一旦拗ねてしまうと、「今更くっついてるのを兄弟に見られると恥ずかしい・・・」みたいな考えになってしまい、ある時から甘えなくなっていましたね。

本当は甘えたかったんです。

でも、それができなかった。

 

その甘えたかったけど、甘えられなかったという無念を成就させるチャンスが、結婚生活なんです。

それをやることで、あなたも確実に夫婦円満になりますよ。

 

私にとっては甘えることが秘訣でした。

あなたは「男は○○してはいけない」という○○が見つかりましたか?

もし見つからなければ、ぜひ私のセミナーで一緒に見つけていきませんか?

あなただけの夫婦円満の秘訣を手に入れてください。



このブログを書いた人

虐待・夫婦問題専門カウンセリング|ヤマダ心理サポート代表 山田孝典

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典

1986年兵庫県明石市生まれ。年上の奥さんと結婚した後、2人の子を授かるも、イライラをコントロールできずに、我が子を虐待してしまう。
家族と幸せに暮らせるようになるため、育児系のブログやウェブサイト、公共の無料相談、クリニック・病院の心療内科・精神科、民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)に助けを求めるも状況は改善されず。。
別居・離婚寸前だったが、心屋塾に入門し、虐待をやめることができ、「今の自分でもいいんだ」と思える、実用的で現実的に効果のある方法・ポイントにたどり着き、虐待をやめられて、奥さんとも円満に暮らせるようになった。

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