夫婦喧嘩、慢性イライラ、我が子への虐待、別居・離婚寸前に悩む30歳・共働きサラリーマンのための!

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典のブログ

無駄使いをなくすためにも、ジャッジを手放そう

2021.4.1


心理カウンセラーの山田孝典です。

私は最近、ジャッジを手放すにこっています。
虐待をやめたときにも向き合っていたテーマですが、
まだまだ自分にジャッジがあるな~と感じています。

カフェで隣の人がマックを使っていたら羨ましくなる

ついさっきも、自分のジャッジを感じました。
今、カフェで確定申告の作業をしているのですが、
隣に座った人が、Appleのマックを使っているのです。

それをちらっと見た瞬間に・・・

あの人がマックを使っている

カッコイイな(ジャッジ)

自分が使っているのはWindows7のNECの昔のノートパソコン・・・(涙)

自分はカッコ悪いな(ジャッジ)

マックが欲しい

マック購入(していませんが)

こんな思考が一瞬で立ち上がったんです。
もちろん、マックを即購入という行動には移りませんが、
こんなジャッジが日常にたくさん潜んでいます。

人によっては、カッコ悪い自分を見つけたら、
即、購入して穴埋めをしようとするかもしれません。

ジャッジを手放すとどうなるか?

上のジャッジを手放すとどうなるかというと、

あの人がマックを使っている

以上。
です。

マックを使っているのを見たからと言って、
自分と比べることもしませんし、
それをカッコいいとも思いません。

マック=カッコいい というのがジャッジですね。

それを止めれば、マックはただのノートPCという存在になります。

日常のジャッジを冷静に見つけていこう

今回のカフェのマックは小さい事例ですが、
日常的にいろんなジャッジが潜んでいるはず。

自分がどんなジャッジをしていて、
自分がどんなシーンで卑下しているか、
冷静に考えてみて下さい。

あっ、今私ジャッジしてるな~
って気づけたら、ジャッジを手放せるようになります。
気づいた瞬間、手放しています。

そうすると、日常の小さなストレスが減っていって、
無駄遣いや無駄なエネルギーの消費がなくなります。

そうすると、本当に自分のやりたいことにお金もエネルギーも使えるようになりますね。
ハッピーです。

カテゴリー: 男性・夫の心理 ブログ


このブログを書いた人

虐待・夫婦問題専門カウンセリング|ヤマダ心理サポート代表 山田孝典

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典

1986年兵庫県明石市生まれ。年上の奥さんと結婚した後、2人の子を授かるも、イライラをコントロールできずに、我が子を虐待してしまう。
家族と幸せに暮らせるようになるため、育児系のブログやウェブサイト、公共の無料相談、クリニック・病院の心療内科・精神科、民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)に助けを求めるも状況は改善されず。。
別居・離婚寸前だったが、心屋塾に入門し、虐待をやめることができ、「今の自分でもいいんだ」と思える、実用的で現実的に効果のある方法・ポイントにたどり着き、虐待をやめられて、奥さんとも円満に暮らせるようになった。

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