夫婦喧嘩、慢性イライラ、我が子への虐待、別居・離婚寸前に悩む30歳・共働きサラリーマンのための!

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典のブログ

毎日・仕事が退屈?退屈の理由と根本的な解決

2019.11.7


 

こんばんは。
心理カウンセラーの山田孝典です。

今日の話題である「退屈」。
実はこの「退屈」、山田のここ数年間、
ずーーーっと横たわってる問題なんです。

それがようやっと解決されようとしてるので、
もしあなたも、

  • 仕事が暇
  • 人生が暇

と感じているなら読んでみてください。

山田の退屈問題

山田は平日昼間はシステムエンジニアなんですが、
めちゃくちゃ暇なんです。
暇というのは、一応タスクは与えられているけど、
1時間ぐらいで終わるようなものばかり。

それをサクッと終わらせて、
次の仕事ありませんか?と聞いてもいいのですが、
それをやったとてもらえる報酬が増えるわけでもないので、
1時間で終わるようなものを1日かけて、
下手すれば2日かけてやっています。

与えられたタスクも山田からすれば簡単なもの。
小学生の問題を大学生が解いてるような感覚で、
正直やりごたえがない。

最初は暇なのがよかったので、
スキルアップのために新しい技術のことを調べたり、
適当なアプリを作ったりしていたのです。
が、ここ数ヶ月ずーーーっと暇なので、
スキルアップにも飽きてしまった(笑

究極の暇、退屈、退屈退屈退屈。
そんな毎日なわけです。

退屈を感じる理由

退屈な理由はずばり、
あなたが自分らしさを発揮していないからです。

誰でもできる仕事を
誰でもできる方法で
やってるからなんです。

自分らしさっていうのは、

  • 自分の才能
  • 自分の持って生まれた性格
  • 自分の良さ

そういうものが自分らしさです。
他の人とは違う、自分に固有の能力のことです。

人は仕事のなかで自分らしさを発揮できていればいるほど、
仕事から心地よい充実感を得ることができるのです。

人はそれぞれ生まれ持った才能が違うため、
同じ仕事をしていても、
退屈に感じる人もいるし、
永遠にやっていても退屈を感じない人がいるのです。

どうでしょうか?
まずあなたは、自分の才能や自分の良さを知っていますか?
そして、日々の仕事の中でそれを発揮できていますか?

退屈を解消しようとしないこと

「退屈」は解消しようと思わないでください。
というのも、退屈を解消しようとして起こした行動は、
必ずもっと大きな退屈を連れて帰ってきます。

退屈を解消しようと思わないで、
じゃあ、どう思えばいいの?
 
まずは、
「今の仕事を楽しむにはどうすればいいか?」
って考えてみてください。
 
わかりますか?
退屈を解消するには?と考える前提には、
「退屈」が存在するんです。
解消しようとすればするほど、
その分「退屈」が大きい存在になっていくんです。
結果的に、大きくなった退屈が現れるんです。
 
だから、「退屈」ということを考えないで、
「楽しむ」にフォーカスしてください。
 
この考え方が「クリエイト=工夫」なんです。
 
退屈を「なんとかしよう」とか、
「解消しよう」とかしないことが大事です。
 
退屈はあってもよいし、
ごまかそうとしないでください。
 
その上で
「退屈を解消する」ではなく
「仕事を楽しむには?」
「今の状況を楽しむには?」
このように考えて、
「退屈」じゃなくて、
「楽しむ」にフォーカスしてください。
 
そしたら、いくつかアイデアが出てくるはずです。
 
楽しむといえば「ゲーム」「遊び」ですよね。
ゲーム感覚、遊び感覚で仕事してみてください。
 
わざと失敗してみるとか、
わざと横道にそれてみるとか、
無駄にこだわってみるとか、
そんな感覚で仕事に取り組んでみてください。
 
  • 真面目に
  • 言われた通りに
  • 言われるままに
  • 言われたことだけ
やっていたら、
そりゃ退屈になりますよね。

退屈が嫌な人が実は嫌いなもの

  • 退屈で困ってる人
  • 退屈で苦痛な人

まあ、私ですけど、もしかしてあなたもですか?

そうだとしたらあなた、、、

「忙しい」のが嫌いでしょ?
 
特に…
 
「残業」が大嫌いでしょ?
 
私は大嫌いです!!!
 
で、ですね、
「忙しい」のが嫌だから、
その対局に位置する「退屈」に、
ずーーーっといるんですよ。
 
つまり、退屈が嫌な人は、
もともとは
忙しいのが嫌なんですよね。
 
なんで忙しいのが嫌かというと
「定時退社」したいからだよ。
 
なんで定時退社したいかというと
「損したくない」からだよ。
 
同じ給料もらうなら、
「できるだけ少ない労働時間」がいいに決まってる。
そう思っていませんか?
 
損したくないと思っているから、
一番損しない場所にいるんです。
その結果として現れてるのが退屈なんです。
 
だから、
「損してもいい。」
って思ってみて。

退屈しのぎをすると退屈になる

虚しいな…って感じるときありますよね?
そんなとき、その、
虚しさを埋めることほど、
虚しいことはありません。
 
同じように、
退屈を感じている時に、
退屈しのぎのために何かをすることほどぐ、
退屈なことはないです。
 
退屈をしのぐために何かをやるってことは、
本当は別にそれをしたいわけじゃない。
ってことですよね。
 
やればやるほど、退屈になりますよ。
 
退屈とか虚しさとか
そんな世界から抜けるには
どうすればいい?

退屈の根本的な解決方法

もし仕事が慢性的な退屈になっているとしたら、
その仕事はあなたがやりたいことじゃないからです。
 
じゃあ、なんでやりたくないことをやってるか?
というと、
「お金のため」
「生きていくため」
「家族を養うため」
じゃないでしょうか?
 
そのために、退屈な仕事を我慢して続けている。
私も正直同じです。
退屈なエンジニアを続けています。
なぜなら私にとってエンジニアが一番簡単に稼げるから。
 
でも、人からお願いされたことをやる仕事って、
もともと自分がやりたい仕事ではないじゃないですか?
 
それから楽しさを得ようとすることは、
無理がありますよね。
 
そこで、根本的な解決方法というのは、
その退屈な仕事をしながら稼いだお金で、
自分が楽しむための仕事を作っていく。
ということです。
 
仕事を作っていくというのは、
起業するということですね。
 
起業するというのは、
自分が楽しんだり、
自分が充実感を得るための仕事を、
自分が自分に作ってあげるということ。
 
私の場合は、まずはこのカウンセラー、
そしてセミナーというのがそれです。
私は人に教えるのが好きなので、
セミナーをやっていると楽しいです。
人前で話すのが好きというのもあります。
 
もしあなたが、仕事に退屈を感じているのであれば、
その仕事を続けながら、
土日や平日の夜に少しずつ自分が楽しくて続けられることで、
ビジネスをおこしていくのが一番現実的ですよ。
 
あなたはいつまで退屈な仕事をやり続けますか…?
環境を変え、人を変え、内容を変え、
変えた瞬間は新たな刺激となり、
退屈を忘れることができるでしょう。
 
しかしそれも一瞬のことです。
またすぐに退屈が襲ってきますよ。
それは、その仕事、あなたやる必要ないよ〜
って教えてくれてるんです。
 
でもいきなり辞めたら家族が路頭に迷いますよね。
だから、会社勤めしながら、
少しずつ自分のビジネスを起こしていこう。
 
これが、私の見つけた退屈解消のための根本的な解決法です。
 
 
P.S.鬼怒川温泉レポ
SL大樹に喜ぶ子供たち。
一番喜んでいたのは意外にも奥さんでした。
「SLってかっこいいよね」って言ってました。
しゅぽしゅぽしゅぽという音がかっこいいと思いますね。
 


このブログを書いた人

虐待・夫婦問題専門カウンセリング|ヤマダ心理サポート代表 山田孝典

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典

1986年兵庫県明石市生まれ。年上の奥さんと結婚した後、2人の子を授かるも、イライラをコントロールできずに、我が子を虐待してしまう。
家族と幸せに暮らせるようになるため、育児系のブログやウェブサイト、公共の無料相談、クリニック・病院の心療内科・精神科、民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)に助けを求めるも状況は改善されず。。
別居・離婚寸前だったが、心屋塾に入門し、虐待をやめることができ、「今の自分でもいいんだ」と思える、実用的で現実的に効果のある方法・ポイントにたどり着き、虐待をやめられて、奥さんとも円満に暮らせるようになった。

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