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幼少期に作った記憶は、幼少期の家庭環境の維持にしか役に立たない

2019.2.25


幼少期の記憶が、今のあなたを作っている

このブログでは、ヒトは「幼少期の記憶」をもとに、目の前のできごとを解釈する ということを繰り返しお伝えしています。

それは、私の心理の師匠である心屋仁之助さんや、脳機能科学やコーチとして活躍している苫米地英人さんから学んだ教えです。

幼少期の記憶はあなたの役に立たない

そんな教えを私も信じていますので、幼少期の記憶があなたの今の不快な出来事を作っていますよとお伝えしてきたのですが、改めて、「なぜ?幼少期の記憶を消した方がいいのか」をお話します。

その理由は、

あなたが現状を変えたいと思っているから

です。

幼少期の記憶が役に立つこと

幼少期の記憶が役に立つのはこんなシーンです。

  • あなたが衣/食/住を得ること
  • 誰かを悲しませないこと
  • 誰か笑顔であること
  • 誰かの期待に応えること
  • 親の暮らしと同レベルの実現すること
  • 親の暮らしを再現すること
  • 会社で働き続けること
  • 安定した給料を手に入れること

このような目的があれば、あなたは幼少期の記憶を活かして、今まで通りの行動を続けていけば、期待する結果が得られるでしょう。

つまり「現状の維持」にはとても役に立つのです。役に立つどころか、「それさえ守っておけば」あなたはこの先、生命の危機を感じたり、大きな不安を感じることなく、安心して生きていけるでしょう。

しかしそれは、

  • 平坦で
  • 無難で
  • 不自由で
  • 退屈な

人生だったりします。もしかしてあなたは、親を見てそのように感じていたかもしれませんね。

幼少期の記憶が役に立たないこと

あなたの親が生活から失っているもの、

  • 起業する/自分でビジネスをはじめる
  • 自分らしく生きていく
  • 日常のストレスを減らす/なくす
  • 自由な時間とお金を手に入れる
  • 自分が好きなこと/ワクワクすることをする

こういうこと手に入れたいと思っているなら、

  • 安定第一
  • 言うことを聞けばよい
  • 組織の中でうまくやる
  • 仕事を効率よくやる

ための考えは役に立ちません。違う考えに取り替える必要があります。

親が悪い、親の生活はしょぼいというわけではない

私は、

  • 親のせいでこうなった
  • 親の生活はレベルが低い
  • 親は不自由で不幸だ

と言ってるのではありません。親も親で、先祖代々受け継いできた考えのもと、親の生活を実現してきたというだけです。

もしあなたが、「親と違う生活をしたい」と思っていながら、「親と同じ考え」の中でうまくやろうとしても、それは無理ですよと言っているのです。

あなたが手に入れたいその「生活」を手に入れるには、「親の考えを捨てて、別の考えを採用する必要がある」ということです。

幼少期に記憶をベースにしたライフスタイルを変えていこう

ということで、もしあなたが、

  • 親以上の暮らしをしたい
  • 時間もお金もたんまり手に入れたい
  • 会社に縛られずに自由に生きていたい
  • 自分の才能を発揮して仕事をしたい
  • 今不快な状況にある

そういう願望があるなら、幼少期の記憶「=親の教え」は残念ながら役に立ちません。

親の教えを守ることと、自分らしく生きて、時間もお金もたっぷり手に入れることは、まったく関係ないからです。親の教えが役に立つのは、親と同じ暮らしを維持するためだけです。

もしあなたがそんな現状に不満を感じている、もっと豊かな暮らしをしたいと思っているなら、

  • 親の教えが、今の現状を作っていないか?
  • 親の影響を受けた思考/行動をしていないか?

チェックしてみてください。もし、それを見つけたら、

  • 親の教えと逆のこと
  • 親が悲しむ/怒ること

こういう方針でやってみると、今より上の生活が手に入りますよ。



このブログを書いた人

虐待・夫婦問題専門カウンセリング|ヤマダ心理サポート代表 山田孝典

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典

1986年兵庫県明石市生まれ。年上の奥さんと結婚した後、2人の子を授かるも、イライラをコントロールできずに、我が子を虐待してしまう。
家族と幸せに暮らせるようになるため、育児系のブログやウェブサイト、公共の無料相談、クリニック・病院の心療内科・精神科、民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)に助けを求めるも状況は改善されず。。
別居・離婚寸前だったが、心屋塾に入門し、虐待をやめることができ、「今の自分でもいいんだ」と思える、実用的で現実的に効果のある方法・ポイントにたどり着き、虐待をやめられて、奥さんとも円満に暮らせるようになった。

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