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子供を叩いてしまう?虐待は心のSOS。心理カウンセリングは心の〇〇です。

2019.8.9


こんにちは。
山田孝典です。

私は自分の子どもを叩いてしまうというパパ向けに、
セミナーや心理カウンセリングをしています。

私自身が、我が子を叩いていたという過去があり、
児童相談所のお世話になり、
精神科や心理セミナー、カウンセリングを通じて、
元の平穏な過程を取り戻してきました。

このブログでは、同じ悩みをもつパパに向けて、
少しでも心が軽くなるような考え方、情報を提供しています。

子どもを叩く=心のメンテナンスが必要なタイミング

さて、先日私は洗濯乾燥機が壊れたという話をしました。
フィルターがつまってしまい、乾燥機能が落ちた。
フィルターを掃除したら、乾燥機能が回復した。
そんな何の変哲もない話でした。

>>子どもを虐待してしまうなら、心の○○をしてみましょう。

 

繰り返しの話になりますが、本当に同じことなので、
改めてお伝えしたいと思いました。

 

我が子を叩いてしまうというのは、
あなたの心が故障しているだけ。
ということです。

洗濯乾燥機の例え

洗濯乾燥機をメンテナンスせずに使い続けると、
故障して、乾燥できなくなっちゃいます。

このとき、乾燥できなくなるというのが、
異常であって、洗濯乾燥機からすると、
「そろそろメンテナンスしてね~」というSOSです。
メンテナンスの必要性を知らせているだけです。

普通に考えても、子どもを叩くのはやめられません

子どもを叩いてしまうというのも同じです。
よく考えてくださいよ。

あなたは子どもが欲しかったんですよね?
そして子どもがかわいいわけじゃないですか?

純粋で無垢な子どもを何でわざわざ叩いてしまうんでしょうか?
普通に考えると、答えは出てこないと思います。

答えが出ないけど、子どもを叩くのはやめたいわけですよね?

子どもを叩くのをやめるには、原因が分からないといけないですよね?

すると、変な方向に原因探しがはじまってしまいますよ。

  • 私の性格の問題ではいないだろうか(自分の性格のせい)
  • 私の親の育て方が悪かったんだ。毒親だ。(自分の親のせい)
  • 私が妻からひどい扱いを受けてるからだ。妻は憎い。(自分の妻のせい)

こんな風に、いろんな人のせいにしていませんか?
もしそういう方向に話が進んでたら、ちょっとまてください。

誰も悪くありません。

  • あなたも
  • あなたの親も
  • あなたの奥さんも

誰のせいでもありませんよ!

「誰かのせいだ」って考えてるうちは、
その人を責めることになるので、
絶対に問題は解決しません。

責任はあるけど、悪いわけではない

いや、実はしいて言うとやはり責任は「あなた」なのですが、
それでも「あなたが悪い」わけではありませんよ。

責任はやっぱり「あなた」にありますよ。
だって、子どもを叩いているのは「あなた」ですからね。

でも、だからと言って、あなたが「悪い」わけではありません。
ですが、あなたに責任はあるので、
あなた以外に解決できる人はいないわけです。

そこで、誰か自分以外の人を責めたり、
自分を投げ出して、誰かに頼りきったりしても、
事態は良い方向には動きません。

あなたは必ず自分でその事態を乗り越える事ができる。
そのことは肝に銘じておいてくださいね。

 

さて、洗濯機の例えの話なんですが、
子どもを叩いてしまうという現象は、
あなたにとって異常を知らせるSOSなんです。

洗濯機と同じで、あなたの心が、
「そろそろメンテナンスしてね~」と知らせてくれてるだけなんです。

あなたが子どもを叩いてしまうのはなぜ?

だからって何で子どもを叩いてしまうの?と聞かれるのですが、
それは正直わかない、あなたの環境がたまたまそうだったからなんです。

私が思うに、あなたが子煩悩だから、家族を大事にしてるからなんです。

ギャンブルにはまってしまう男性の例え

だってね、家族を大事にしていない、家族を平気でほったらかしにしている人だったら、
例えばギャンブルにはまってしまうかもしれません。

そうすると、その人はもしかして借金を作ってくるかもしれません。
ちょっとだったらいいけど、メンテナンスし続けないと、
借金が雪だるま式に膨らんで返せなくなってしまうかも。

そしたら家にとりたてが来ますよね?
そうすると、家族にもばれてしまいます。
家族にばれても返せません。

そしたらどうなりますか?
おそらく、親にバレますよね。
そして親が返済することになるんじゃないでしょうか。

あれ?これって虐待と一緒ですよね。
結局家族を巻き込んでしまっています。

この人はたまたまギャンブル好きだったから、
こうなっちゃったわけですよね。

風俗通いしてしまう男性の例え

例えば、風俗通いが趣味の人だったらどうでしょう。

最初は月に1回ぐらいだったのかもしれません。
ですが、そのうち毎週のように風俗に行くようになったらどうでしょうか?

何か知らないけど、クレジットカードの返済額が増えていきますよね。
そしたらうすうす奥さんも感づき始めるでしょう。

「あなたいったい、この明細は何?何にこんなに使ってるの?」と。
女の勘はすごいですから、あなたは嘘をつきとおせませんよ。

そしてやっぱりバレテしまい、奥さんが家出してしまうかもしれません。
ああ、自分は悪いことをしていたな、もう奥さんを悲しませたくない。
風俗には行くまいと、その瞬間は決めるかもしれません。

まあ、この時点で奥さんは激怒ぷんぷん丸で帰ってこないかもしれませんけど。
なんとか許してもらえたとしましょう。

でも、あなたは風俗通いというSOSに対して、
適切なメンテナンスをしないままだと、
今度はもっと大きなSOSが出てきますよ。

例えば不倫・浮気。
今まではプロに頼んでいたのですが、
プロに頼むとお金がかかるので、素人に手を出すかもしれません。

しかも相手も同じように家庭に不満をもつ人妻さんかもしれません。
かなり熱い展開になりそうですね。

熱い展開になって、あなたはもう自分の家庭が手につきません。
ほったらかしになって温泉旅行でもいくかもしれません。
そうするとさすがに奥さんにバレてしまいますね。

奥さんは、もうダメだ。この人とは暮らせない。離婚よ!
そんな展開になって、親に大きな迷惑をかけることに。
慰謝料や養育費も払わないといけなくなっちゃいます。

ああ、これも虐待と一緒ですね。
結局、多くの人を巻き込んでしまうことになりました。

この人も元をただすと、風俗好きだったことがきっかけで、
こうなっちゃったわけですね。

結論:あなたが真面目な性格だから

あなたが虐待したのはなぜか?というと、

  • ギャンブルもしない
  • 風俗通いもしない

真面目で、奥さん一筋で、休みの日は子どもの面倒を見る。
そんな「良き夫」だから、たまたまそうなったんじゃないかと思います。
(あなたに会ってないから、真実はわかりませんよ)

でも、あなたが子どもを叩いてしまうのは、
「たまたま」あなたの性格や置かれている生活環境が、
そういう状況を引き起こしているのだと私は考えています。

 

子どもを叩くのをやめる=心のメンテナンスをすること

で、何が大事かっていうと、わかっていただいてると思うのですが、
「心のメンテナンス」なんですよ。
洗濯乾燥機でいうと、乾燥フィルター掃除せえっていうこと。

心のメンテナンス=今の自分を認めること

じゃあ、私が言ってるメンテナンスって何なの?
っていうと、「今の自分を認めること」なんですね。

あなたは何歳でしょうか?
恐らく、30歳前後なんじゃないかと思います。
(私は子どもを叩いていたときは29歳でした)

なぜそう思うかというと、その年齢ぐらいで人生の転機が訪れます。
家族が増えたり、仕事も慣れてきて、30歳という節目を迎えると、
人生について考え始めるからです。

30年も生きていると、いろんな考え方が身についてきます。
特に考えてみて欲しいのは、自分が自分のことをどうとらえているかです。
心理の世界ではセルフイメージなんて言いますね。

メンテナンスできてる人

あなたは自分のことをどう捉えていますか?

  • 自分は素晴らしい人間だ
  • 自分は何もしなくても価値がある
  • 自分は自分が生きたいように生きられる

そんな風にポジティブに捉えられているといいですね。
あなたもぜひ考えてみてくださいね。

メンテナンスできてない人

一方で、こんな風に考えたりはしていないですか?

  • 自分はダメな人間だ
  • 自分は頑張って貢献しないと認められない
  • 自分は敷かれたレールの上しか歩けない
  • 自分はこのまま定年まで働き続けるしかない
  • 自分が居場所を得るには努力しないといけない

もしそんな風に思っていると、要メンテナンスです。
なるべく早くピットインしてください。

メンテナンスできていないとどうなるか

後者の考え方だと、遅かれ早かれSOSが出てきます。
SOSが出たときに、しっかりメンテナンスできたらいいですが、
そのSOSを無視し続けると、何らかの大きな事故が起きて、
強制終了させられてしまいます。

  • うつ病になるかもしれません。
  • アルコール依存症になるかもしれません。

あるいは、、、子どもを虐待して別居させられるかもしれません。
(私はそうなりました)

虐待は悪くない

メンテナンスの話でしたね。

もし後者の考え方に自分が傾いてるな~って思ったら、
今の自分を認めることがメンテナンスになります。

今の自分を認めることができていれば、
あなたは平穏で幸せな人生を続ける事ができるでしょう。

なんてことはありません、
不快な現象はあなたにメンテナンスのタイミングを知らせる、
SOSの一種でしかないのです。

もちろん、虐待もそうです。

虐待は確かによくないし、
子どもを傷つける行為は早くやめた方がいいでしょう。

だからと言って、あなたが悪いわけではありません。
早くメンテナンスすればよいだけの話です。

子どもを叩いてしまうパパの心理カウンセリング

私はセミナーや夫婦で心理を学んだことで、
虐待を乗り越えて、元の平穏な家族生活に戻ることができました。

時間はかかったのですが、ひたすらセルフカウンセリングです。
自分の考え方や自分の捉え方の偏りみたいなのを、
ひたすら考えてはメンテナンスするといことをやっていきました。
もちろん、今でも気づいたら実践しています。

私は心理カウンセリングでは、相談者さんにお話ししていただいて、
基本的には聞いているだけなのです。

聞いている中で、相談者さんの考え方、捉え方の偏りを感じとって、
それをひたすらメンテナンスしていきます。

あなたも自分の考え方や自分の捉え方をゆっくり棚卸ししてみてください。
カフェなんかでじっくりと紙に書き出してみると良いですよ。

自分でできる無料のメンテナンス方法

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無料なのでぜひ読んでみてください。

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カテゴリー: 育児・子育て ブログ


このブログを書いた人

虐待・夫婦問題専門カウンセリング|ヤマダ心理サポート代表 山田孝典

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典

1986年兵庫県明石市生まれ。年上の奥さんと結婚した後、2人の子を授かるも、イライラをコントロールできずに、我が子を虐待してしまう。
家族と幸せに暮らせるようになるため、育児系のブログやウェブサイト、公共の無料相談、クリニック・病院の心療内科・精神科、民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)に助けを求めるも状況は改善されず。。
別居・離婚寸前だったが、心屋塾に入門し、虐待をやめることができ、「今の自分でもいいんだ」と思える、実用的で現実的に効果のある方法・ポイントにたどり着き、虐待をやめられて、奥さんとも円満に暮らせるようになった。

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