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子どもの自己肯定感を高める教育/言葉とは?親の自信が子どもに遺伝する。

2019.2.19


子どもの自己肯定感/自信を高めたいという思い

今、この瞬間、子どものことを考えて、「子どものために良いことをしてあげたい」と思っている優しいパパへ。

子どもの自己肯定感を高めてあげることは、家族全体にとってとても素晴らしいことです。あなたはとても優しいパパだと、私は思います。

子どもは何もしなくても自己肯定感が高い

子どもは実は、生まれた時は自己肯定感が高いです。自信をもっていますし、他人の目を気にすることもありません。

例えばあなたはこんな乳児/幼児を見たことがありますか?

  • 迷惑がかかるから、控えめに泣く(おんぎゃーおんぎゃー)
  • 失敗が怖いから、なかなか歩こうとしない
  • 服が汚れると親が怒るから、泥遊びをしない
  • 親が悲しむから、一般道で走り回らない

どうでしょうか…?

多分、そんな乳児/幼児を見たことはないんじゃないでしょうか。

多分あなたの子どもはこんな感じじゃないでしょうか・・・

  • 親の都合とは無関係に泣く
  • 歩けるようになるまで歩く
  • 怒っても泥遊びはやめない
  • 何度言い聞かせてもフラフラ道路を歩き回る

いかがでしょうか。私の子どもはこんな感じです。

これって、自己肯定感が高い状態なんです。つまり、人間は生まれた時はもともと自己肯定感が高いっていうことです。なので、あなたの子どもも今、自己肯定感が高いはずですし、ほっといても自己肯定感が高いままの状態なので、あまり心配する必要はありません。

子どもの自己肯定感は、あなたの自己肯定感に一致する

では今、あなたはなぜ子どもの自己肯定感を高めたいと思っているのでしょうか?

実はこんな思いがあったりしませんか・・・?

  • 自分が自信がないタイプだったので、子どもにはそうなって欲しくない
  • 自分が親の目を気にしてばかりなので、子どもにはそうなって欲しくない
  • 自分がやりたいことがわからないから、子どもには見つけて頑張って欲しい

なんて思っていませんか?
(思っていなかったら、ゴメンなさい。私がお役に立てることはありません!)

ですがもし、そう思っている節があるなら、

このままだと、子どもも自分と同じようになる可能性が高い

です。

なぜかというと、「子どもの自己肯定感は、親の自己肯定感と一致する」からです。

子どもの自己肯定感←親の自己肯定感になる理由

これは簡単な理由で、子どもは親のマネをするからです。親(自己肯定感が低い人の考え・行動)を、子どもは世界のすべてだと思って成長していきます。

また、自己肯定感が低い人は、失敗を怖れて挑戦しないというのがあります。そういう人が親になると、子どもの行動に対しても、失敗を怖れて行動に制限をかけることが多いのです。失敗することはよくないことだと思っていると、子どもが挑戦して失敗したときに、叱ったりからかったりするでしょう。そうすると、「できるまで頑張ろう!」と思うでしょうか?おそらく、「怒られるから、もうイヤ!何もしない!」と拗ねてしまうでしょう。

このようにして、親の自己肯定感が子どもの自己肯定感になっていくのです。

子どもの自己肯定感を高める方法=自分の自己肯定感を高める方法

さて、ここまで読んでいただいたあなたなら、もう、どうすれば子どもの自己肯定感が高いままであるかわかっているはずです。

そう、自分の自己肯定感を高めていけばいいんですね。

自分の自己肯定感を高める方法は簡単で、「今の自分を認めていく」「好きなこと/やりたいこをやること」に尽きます。このブログでも何度でもお伝えしています。

自己肯定感が高くなると、あなたは子どものことも忘れて、自分の好きなように生きていくかもしれません。そんなあなたを見て、「ボク/ワタシもパパ/ママみたに好きなことして生きよ~」と、勝手に自己肯定感の高い子どもになっていきます。

ぜひ、「子どもの自己肯定感を高めたい」と思ったら、「自分の自己肯定感を高めたい」に変えてくださいね!



このブログを書いた人

虐待・夫婦問題専門カウンセリング|ヤマダ心理サポート代表 山田孝典

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典

1986年兵庫県明石市生まれ。年上の奥さんと結婚した後、2人の子を授かるも、イライラをコントロールできずに、我が子を虐待してしまう。
家族と幸せに暮らせるようになるため、育児系のブログやウェブサイト、公共の無料相談、クリニック・病院の心療内科・精神科、民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)に助けを求めるも状況は改善されず。。
別居・離婚寸前だったが、心屋塾に入門し、虐待をやめることができ、「今の自分でもいいんだ」と思える、実用的で現実的に効果のある方法・ポイントにたどり着き、虐待をやめられて、奥さんとも円満に暮らせるようになった。

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