夫婦喧嘩、慢性イライラ、我が子への虐待、別居・離婚寸前に悩む30歳・共働きサラリーマンのための!

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典のブログ

妻に監視される、制限されると感じている人へ

2019.3.18


私今でもそうなんですが、妻に現金をもらうたびに、毎回「何に使うの?」と聞かれます。正直、めっちゃストレス。妻はなぜそんなことを聞いてくるのかな・・・?分かっておきたい妻の本音。

お小遣い、予定を逐一聞かれる

妻がお金の出入りを監視する

私、現金はもたない主義です。全部SUICAで決済。移動はもちろん、コンビニもスーパーも。キャッシュレス化の進むこの時代、現金はいらないよ。

なんて、かっこつけてるわけではありません。財布はヴィトンの長財布なのに、所持金はほぼ0円。ものの本によると、長財布にして現金を10万円はいれておくと、お金の運がよくなると書いてるのに・・・。

なぜかというと、家計をはじめ、銀行口座もすべて妻に握られているから。私が何かする度に現金をもらおうとすると、妻にお願いしないといけない。

お願いする度に、妻が「何に使うの?」って聞いてくる。そのたびに、

何でそんなんいちいち教えなあかんねん

ってほんとうに嫌な気分になります。

だから、極力、モバイルSUICAで決済しています。でも、現金が必要なときってあるじゃないですか?まだ、交通系ICカードやクレカ払いに対応してない店ってあるじゃないですか?

例えばコピー機。ネットプリントするときは、現金が必要です。例えばキャンドゥ(100均)。一部店舗ではまだ現金しか使えません。そんなとき、本当に所持金が数百円しかないのでついでの買い物とかすると、現金が足りなくなる。ほんとうに腹立ちますよ。

妻が予定、どこに行って/誰と会い/何をするかを監視

お金だけではなく、予定もすべてチェックされます。

○日に「飲みに行く」と言えば、

  • 誰と?
  • どこに?
  • 何時に帰ってくるの?

と聞かれます。で、「じゃあ5000円ね」って感じで、渋々お金を渡される。あぁ、思い出すだけで嫌な気持ちになりますね。

こっちとしては、

何でそんなんいちいち教えなあかんねん

です。ただ、もしそれを口にしようものなら「何で怒るの?ただ聞いてるだけじゃん」と言って、揉め事になる。気軽に遊びに行きたいだけなのに・・・。

あなたはどう感じますか?

こういうことに対して、あなたはどう感じますか?

  • 不自由だ
  • 制限されてる
  • 監視されてる

そう感じているのではないでしょうか。(私はそうです)

妻はなぜ聞いてくるかというと・・・

ちょっと考えてみてください。

誰かのことを、

  • 監視したり
  • ダメといったり
  • 許可を与える

って、本来、する側もめんどくさいことですし、気持ちの良いことではありません。本当に監視するなら、隠れてついてこないといけませんよね。口では新橋に行くって言ってても、実は六本木に行ってるかもしれません。「監視する」というのは、とてもエネルギーを使う行為です。

なぜ、妻はそんなことをするんでしょうか?

それは、彼女自身が「不安」だからですよね。何かを怖れているわけです。

例えばお金を渡すと、

  • 何に使うかわからない
  • どこに行くかわからない
  • 浮気するかもしれない
  • 風俗にいくかもしれない

と怖れているわけです。そういうのが不安で不安で仕方がないわけです。まずは、妻の不安な気持ちを分かってあげましょう。

妻は不安を感じたくないから、あなたにお金を渡すのを渋ったり、予定を確認して「安心」しようとしているのです。

そう聞くとあなたは、

はぁ?ただ遊ぶだけやのに、何でそんな心配されなあかんの?

って思うかもしれません。

でも、彼女は心配なんです。安心してください、

「あなただから」ではありません。

他の男と結婚しても、心配する人です。

なんとなく、

俺が信用されてないんだ・・・。

って思ったりしませんか?もしかして、本当にそう言われた人もいるかもしれません。ですが、違います。口ではそう言ってるかもしれませんが、

妻は「心配する人」

なんです。そこを間違わないようにしてくださいね。過去にあなたが妻を裏切っていたとしても、あなたが信用されていないわけではありません。

信用していないとすれば、あなた自信です。あなたがあなたを信用していないから、妻もあなたを信用しないのです。

ということで、妻に監視されたり、制限をかけられるのが嫌だと感じている人はまず、妻は「不安」なんだということを分かってあげてください。



このブログを書いた人

虐待・夫婦問題専門カウンセリング|ヤマダ心理サポート代表 山田孝典

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典

1986年兵庫県明石市生まれ。年上の奥さんと結婚した後、2人の子を授かるも、イライラをコントロールできずに、我が子を虐待してしまう。
家族と幸せに暮らせるようになるため、育児系のブログやウェブサイト、公共の無料相談、クリニック・病院の心療内科・精神科、民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)に助けを求めるも状況は改善されず。。
別居・離婚寸前だったが、心屋塾に入門し、虐待をやめることができ、「今の自分でもいいんだ」と思える、実用的で現実的に効果のある方法・ポイントにたどり着き、虐待をやめられて、奥さんとも円満に暮らせるようになった。

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