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児童相談所に虐待がバレた後、同居許可がもらえるポイント

2019.5.25


今日はちょっとブルーな始まりでした。

実はね、先日子どもに「お片付けしなさい!」って言っても聞かなくて、
無視する上に、お尻を向けてきたから、
「はやくやれっ!」って突き飛ばしたら、
家具に顔をぶつけて腫れてしまったの。

翌日、保育園の先生に私が突き飛ばしてケガしたことがバレたらしく、
子育て支援センターに連絡がいったんです。
そして子育て支援センターから妻に電話がいって、
夫婦で来るように呼び出されていたんです。

そして今朝でした。
なんとなく、児童相談所に呼び出されて通っていた頃を思い出して、
今週はちょっとブルーでした。

子育て支援センターでのお話

子育て支援センターへの訪問自体は、とどこおりなく済みました。

  • 子どもがお片付けをしようとしないとイライラすることがあること。
  • イライラしたら、夫婦間で「助けて~~~」って言って、助け合うこと。
  • 今回の件はとても反省していること。

そういうことを話してきました。
妻が全部話をしてくれたので、私は隣で聞いてるだけでした。

職員の人からは、子どもがお片付けするようにうまく誘導する方法なんかを聞かせてもらったりして、
とどこおりなく面談は完了しました。

「また1週間後に電話で様子を聞かせてもらうことになってますので、
その点はご承知おきくださいね~。」
とのことでした。

まぁ、また別居させられるようなこともなく、
以前虐待して児相のお世話になっていたことを、
掘り返されるようなこともなかったので、
とりあえず一安心でした。

思い出した、児童相談所に1人で通っていた日々

私は子どもを虐待していた頃は、
イライラを通りこして、憎悪までいっていました。
その憎悪が全くコントロールできず、虐待をしていました。

虐待が妻にバレ、児童相談所のお世話になっていました。
すぐに別居させられ、2週間に1回ぐらい私1人で児童相談所に面談にいっていました。

そのときのシチュエーションとまるかぶりな今回の状況。
思い出したのは、妻が「一緒に住んでもいい」と言ったことで、
状況が好転していったことです。

仮に別居中に私が精神科医に行ったりして、
何らかのプログラムを受けたりして、
虐待をしなくなったとしましょう。

虐待をしなくなったかは、一緒に住んでみないとわからないので、
精神科医から見ても、心の成長などがある程度見られたとして、
精神科医から同居の許可が下りたとしましょう。

でも、だからといって、児相から「じゃあ、ちょっとずつ同居してみましょうか」
とはならないんですね。

なぜかっていうと、「妻がどう思ってるか」がポイントになるからです。
虐待をしていた夫に、何らかの改善を見られたとしても、
妻が同居を拒否していたら、残念ですが同居を再開することはできません。

児童相談所と会話していて感じるのは、
夫婦がうまくやっていけるか?
がとても問われているのです。

夫婦で会話ができているか?がポイント

さて、あなたはどうでしょうか?

まず、夫婦で会話って成立していますか?

会話するのは、

  • 天気のこと
  • 今日あったできごとのこと

なんてことはありませんよね?

  • 子どもの最近のこと
  • 子どもの教育方針
  • 週末の予定・計画

なんかは会話できていますか?

  • 最近嬉しかったこと
  • 最近悲しかったこと
  • 最近イライラしたこと

そういうことについて、落ち着いて話すことはできますか?

もし、天気とか客観的な事実以外は会話が成立しないとか、
シビアな内容になるとすぐ喧嘩になるとかそういう状況だと、
夫婦間の不和でストレスが溜まってる可能性が大きいです。

子育てって1人ではできないので、
夫婦の協力が不可欠です。

子どもを叩くのをやめるには、
まずは夫婦が円満にある必要があります。

 

私のセミナーでは、
簡単に夫婦円満になる方法をお伝えしています。
明日の日程も残席がまだあります。
当日の申し込みでも大歓迎ですよ!

 

P.S. 朝は子育て支援センターでしたが、
その後は家族4人で船橋三番瀬海浜公園で潮干狩りをしました。
先週も行ったけど、あまりとれなかったのでリベンジをしに。

結果は・・・

大量ゲットでした!

カテゴリー: 育児・子育て ブログ


このブログを書いた人

虐待・夫婦問題専門カウンセリング|ヤマダ心理サポート代表 山田孝典

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典

1986年兵庫県明石市生まれ。年上の奥さんと結婚した後、2人の子を授かるも、イライラをコントロールできずに、我が子を虐待してしまう。
家族と幸せに暮らせるようになるため、育児系のブログやウェブサイト、公共の無料相談、クリニック・病院の心療内科・精神科、民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)に助けを求めるも状況は改善されず。。
別居・離婚寸前だったが、心屋塾に入門し、虐待をやめることができ、「今の自分でもいいんだ」と思える、実用的で現実的に効果のある方法・ポイントにたどり着き、虐待をやめられて、奥さんとも円満に暮らせるようになった。

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