夫婦喧嘩、慢性イライラ、我が子への虐待、別居・離婚寸前に悩む30歳・共働きサラリーマンのための!

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典のブログ

  • Home
  • ブログ一覧
  • 価値観の違いで離婚するのはやめておけ!?価値観が問題になるとき…

価値観の違いで離婚するのはやめておけ!?価値観が問題になるとき…

2020.1.4



新年明けましておめでとうございます。
心理カウンセラーの山田孝典です。
今年もよろしくお願いします。

 

年末に書いたこちらの記事
「山田、夫婦間の価値観の違いで喧嘩しています」
って書いたんです。
パンドラの箱が開いちゃった。
と。

で、そのときは価値観ってどうやって乗り越えたらいいのか?
と悩んでいたのですが、今はスッキリしました。

ポイントは、
価値観の違いが「問題になるとき」です。

価値観の違いは山ほどある

価値観の違いって、
離婚理由でもよく聞きますよね。

でもよく考えると、
そもそも、
夫婦間で価値観の違いなんて山ほどあるわけですよね。

  • お金の使い方
  • 教育方針
  • 時間の使い方
  • 休みの過ごし方
  • 人付き合いの仕方
  • 家買うか買わないか
  • どんな夫婦になりたいか
  • 家事の分担

など、そういうところで意見が合わない時、
つきつめていくと、
「私たち価値観が合わないんだね」
ってなりますね。

で、それってお互い育ちが違うから当たり前で、
価値観がぴったり一致する夫婦も珍しい。

もしあなたが今、
価値観の違いで悩んでいるなら、
「価値観が違う」というのは、
当たり前のことなんですよね。

むしろ深い話ができてるから、
価値観の違いが浮き彫りになったわけで、
「ちゃんと話してる」ことは自分を褒めましょうね。

ぶつかりあわないように、
表面的に生活している仮面夫婦もいるわけですから。

なのでまずは、
価値観の違いで離婚を考えているとしたら、
まずは思い止まってください。

価値観の違いが理由で離婚するなら、
みんな離婚してますよ!

仮に次は「◯◯だけは同じ人がいい!!」と結婚しても、
また違う価値観の違いが表面化されて、
価値観の違いで離婚することになりますよ。
無限ループです。

価値観の違いが問題になるとき

さて、山田の話しですが、
山田は年末に知人から旅行の誘いがきたとき、

山田 結婚しても知人と旅行に行っていい
奥さん 結婚したらそういうのは控えるべき

という家族のあり方に関することで喧嘩になりました。

 

今、どうなってるかというと、
それ、乗り越える必要なかったと分かりました。
沈静化したわけです。
パンドラの箱は閉じたのです。

知人からの誘いが来たのが、
たしか12月19日頃だったのですが、
喧嘩になって口をきかなくなって、
1人で21日にM-1グランプリを見ていると、
次の言葉が降りてきたのです。

価値観が違うからって
憎しみ合うのはもったいない。

こんだけ好きなのに
たった1つか2つ(3つ4つ?)
価値観が違うだけで
憎しみあうのは
もったいない

と。

そのあと22日に前回分のブログを書いて、
年末年始の帰省を待つおかんに、
LINEで「やっぱり1人で帰省するかもしれへん」
と送ったんです。

そしたら、スッキリしたんです(爆

わかりますか?
ブログで愚痴って…
おかんにも弱音吐いたら…

スッキリしちゃったんです…。

そして、「もう許したろ」
(知人との旅行を許可しなかった妻を)
って思ったんです。

そしてその瞬間、
価値観の違いは問題じゃなくなりました。。。
パンドラの箱、閉じました。

その後のクリスマスも年末年始も、
家族4人で迎えることができたんです。

価値観の違いが問題になるとき

もしあなたが今夫婦間の価値観の違いで、
喧嘩になったり離婚の危機に頻しているなら、
それ、価値観の違いが原因じゃないです。

もっと前から、
日常のコミュニケーションがうまくいってなかった。
思い当たる節はありませんか?

最近、どちらかの愚痴やお小言が増えていたりしませんか?

愚痴を聞かされ
不満がたまっていると…

ちょっとした意見の違いが
「価値観の違い」
という問題に発展しちゃいます。
 
(山田家でもそういえばここ1ヶ月ぐらいは、
そういえばそうだった)
 
「日常の会話」という、
日々の小さな積み重ね。
これが、めちゃくちゃ大事。
 
会話は夫婦の潤滑剤だから。
日常会話を大事にしましょうね。

価値観の違いは乗り越えようとするな

「価値観が違う」とわかると、
じゃあどうやって乗り越えようか?
って考えませんか?

(山田もそう考えて、ヤホーで検索したのですが、
あまりしっくりする答えは見つかりませんでした。)

でも、価値観違うのは当然だから、
乗り越えようとしなくていいです。

乗り越えようとすると、
相手を説得したりして、
またバトルになりますよね。

自分が妥協または折れることができないから、
乗り越えようとしてるわけですから(笑

違って当然の価値観で悩んでるときは、
価値観が違うから悩んでるんじゃなくて、
「そもそもその前からうまくいってなかった」
のではないでしょうか?

夫婦間がなんとなくギスギスしていたり、
風通しが悪くなっていたりしていませんでしたか?

そんなときに、
たまたま価値観が違う話題がきちゃったから、
価値観の違いが火をふているように見えるだけです。

どうしても価値観の違いを乗り越えるなら

逆にいうと、価値観の違いを乗り越えたいなら、
お互い「優しい気持ちのとき」に話すことが大事です。

時間があるとき、
お互いが愛情たっぷりで満たされているとき、
風遠しがいいとき、
またはセックスの後なんかがいいでしょう。

すると、
「うんうん、そうだよね」
「君はそう考えてるんだね」
「それもありだよね」
とうまく話が運ぶはずです。

 

今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

P.S.年末年始は実家の明石に帰省しました。

明石の海辺で子どもたちとおじいちゃんと凧上げをしました。

釣竿につけてやっていたのですが、
ひくぐらい高く上がっていました。

今年のあなたも山田も、
高く高く飛びますように!



このブログを書いた人

虐待・夫婦問題専門カウンセリング|ヤマダ心理サポート代表 山田孝典

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典

1986年兵庫県明石市生まれ。年上の奥さんと結婚した後、2人の子を授かるも、イライラをコントロールできずに、我が子を虐待してしまう。
家族と幸せに暮らせるようになるため、育児系のブログやウェブサイト、公共の無料相談、クリニック・病院の心療内科・精神科、民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)に助けを求めるも状況は改善されず。。
別居・離婚寸前だったが、心屋塾に入門し、虐待をやめることができ、「今の自分でもいいんだ」と思える、実用的で現実的に効果のある方法・ポイントにたどり着き、虐待をやめられて、奥さんとも円満に暮らせるようになった。

詳しくはこちら

無料メール講座のご案内

イライラして子どもを叩いてしまうという会社員のパパへ
なぜ「今の自分を認めていないと」子どもを叩いてしまうのか?
夫婦円満になって、子どもを叩くのをやめる方法が学べる7ステップメール講座を無料でお受け取りください。 今だけ無料!

ブログ検索

   

YouTubeチャンネル


>>YouTubeへ<<


最近の投稿

  • 虐待をやめられない夫婦の特徴~自分は正しいと思っ...

    お久しぶりです、心理カウンセラーの山田孝典です。 数ヶ月ぶりの更新ですが、月一のセミナーは粛々と開催していました。 ...

    詳しく読む
  • 実は虐待してよかった!?虐待ビフォーアフター

    あなたは虐待していますか? あなたは子どもを叩いたり殴ったりしていますか? もししているなら、朗報です。 私は、虐...

    詳しく読む
  • 【3つのステージの重要ポイント】問題だらけのステ...

    昨日、人生の3つのステージという動画を公開しました。 あのステージを提示した一番の理由を言うの忘れていました。 それ...

    詳しく読む
  • 慢性的な退屈を抜け出すには?「人生のステージ」を...

    今日の動画は、 「人生の3つのステージ」という話です。 (実は私、心理カウンセリングよりもこういう話がしたかったんで...

    詳しく読む
  • 【1日で虐待をやめる】虐待やめてもいい許可を出せ...

    虐待に限らず使える超強力なノウハウです。 虐待なんか一瞬でやめれます。 早くこの動画を実行して、虐待をやめてください...

    詳しく読む