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虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典のブログ

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なぜ私が虐待・夫婦問題専門カウンセラーをするのか?

2019.2.19


虐待・夫婦問題専門カウンセラーとは?

私は「虐待・夫婦問題専門カウンセラー」として、働きながら子どもを育てているパパ/父親向けに、子育ての悩みを解決できるように情報を発信しています。

このページでは、「なぜ?」私が「虐待・夫婦問題専門カウンセラー」として活動するのかをお伝えします。

私は心理カウンセラーとして民間資格である、「心屋リセットカウンセリングマスター」を2017年に取得しました。

(このように、ロゴの使用も許可されています。

その、「心屋」のカウンセリングというのは、何も「虐待」「夫婦仲」だけを解決するカウンセリング手法ではありません。恋愛、仕事などの自分自身の悩みから、人間関係まで人生全般の悩みに対して適応できるカウンセリング手法です。

では、なぜ私が特に「虐待」「夫婦仲」で悩んでいる人を対象にしようと思ったかをお話しします。

私自身が虐待していた過去があります

私には妻と子どもが2人います。現在長男が5歳、次男は4歳になりました。

その次男が産まれてすぐ、3ヶ月頃から、私は次男に対して虐待をしていました。具体的には、叩く/殴るということです。

最初は軽く叩いていたのですが、どんどんエスカレートしてしまい、最終的には顔にあざができるぐらい殴ってしまい、殴っていることが妻にバレました。

その後、児童相談所のお世話になり、一時的な強制別居、離婚の危機がありました。どうにかして元の平穏な暮らしに戻りたい、もう一度家族とやり直したいと思っている時に、心屋のコースに参加しました。

心屋のコースで自分自身の過去や思考について掘り下げていき、過去の出来事なんかを消化していくうちに、徐々に子どもを殴りたいという衝動が消えていきました。

少しずつ変化していく私を、妻や児童相談所の人が見て、別居から半年ほどで少しずつ同居を再開し、1年後には完全に児童相談所の監督を離れることができたのです。

誰でもいいから助けて欲しかった

そこで感じていたのが、「とにかく、誰でもいいから俺を救ってくれ!」という自分の心の叫びでした。

虐待をやめるために、特に私が調べていたのがインターネットのブログやホームページです。「子どもを叩く やめたい」などで検索しては、出てきたブログやホームページをかたっぱしから読んでいました。

しかし、「子どもを叩いてしまう親、特に父親」向けの情報がありませんでした。あるのは、「ちょっとイライラして手をあげてしまうママ」とか「過去に虐待をされて、そのトラウマを克服したい人」向けの情報。

近年では虐待件数が急増していて、月に1回はニュースで取り上げられています。しかし、児童相談所をたたいたり、虐待する親を批判するような情報がほとんどです。

実は「虐待する人にも理由がある」と私は思っています。しかし、「虐待する人」が「虐待を止める」ための適切な情報がないと感じています。

そこで私は、過去の自分と同じ悩みをもつ人、特に、共働きで、サラリーマンで、両親が遠くに住んでいて、夫婦2人で子育てをしている。そんな環境のパパ向けに、悩みを解決できるような情報を発信したいと思うようになりました。

それが、私が「虐待」をメインテーマの1つとする理由です。

虐待問題が解決すると、夫婦問題が浮かびあがってきます

週に1回は夫婦喧嘩、罵りあい

無事に「虐待」をやめられた、殴りたくなる衝動が湧いてこなくなったとして、次に問題になったのが、「夫婦仲」でした。つまり、「妻との関係が円満であるか」ということです。

私の次男が産まれたとき、結婚5年目でした。その間、セックスレスでも、家庭内別居や仮面夫婦でもなく、外から見れば夫婦仲はまずまず順調に見えていたと思います。

しかし私は妻との関係において、大きなストレスを抱えていました。喧嘩が多すぎたからです。最低でも週に1回は必ず喧嘩。それも大喧嘩して、私は妻によく「死ね」「消えろ」と言っていました。(今では申し訳ないと思っています…)

その喧嘩が未解決のまま、翌日に持ち越すため、会社に行くのは喧嘩してエネルギーが全くなく、休みにいってるようなもの。「ああ、会社って休めてラクなとこだな~」なんてよく思っていました。

親からよく言われていたのは、「あんたは奥さんに気を遣っている」ということでした。それが示しているように、私は奥さんと対等なパートナーという関係ではなかったのだと思っています。

夫婦円満の鍵

しかし、やはり心屋の手法を通じて、日々浮かんでくる妻への思い、不満などについて、セルフカウンセリングをすることによって、少しずつ妻とは円満な関係を手に入れることができました。

今では、喧嘩といっても罵りあい/お互いの意見の主張/自分の正しさの証明/一方的な妥協ではなく、「そもそも何でこういう状況になってるんだろうね?」と一歩引いて話せるようになっています。

「虐待」というのは、「夫婦」という環境から生じるものだと考えます。「夫婦」という環境の劣化によって、「虐待」が問題として発現してしまうのです。ですので、「夫婦仲」がうまくいってるということが大事になってきます。

それだけではなく「夫婦仲」が、仕事がうまくいく、自分らしく生きるとことにおける基盤となってきます。

夫婦仲が悪いと、余計にエネルギーを使い果たしてしまい、仕事や自分の活動にエネルギーが回らなくなってしまうからです。

夫婦問題を解決した先にあるのは・・・

自分はいったい何をやりたいの?

夫婦問題が解決すると、家庭は平穏になります。しかし、その瞬間に最後の問題が現れてきます。

それは「自分はいったい何をやりたいの?」という、自分自身の生き方や仕事に関する問題です。

私は仕事はシステムエンジニアという、コンピュータ関係の仕事をしていました。しかしそこからやりがいや充実感を得られていませんでした。

何度か転職しようとしたり、スキルアップのために自己研鑽に励んだりしたものの、なかなか思うような機会も得られず、ずっと同じ仕事に甘んじていました。

私は「教える」のが好き

その中で私が見つけたのが、「教える」のが好きということでした。

私は職場のチームのメンバーから、「先生」とよく呼ばれていました。仕事の中で出てくる知識なんかを詳しく調べるのが好きで、それをメンバーに伝えているうちに、いつしか勝手に「先生」と呼ばれていたのです。

兼ねてから、「教える」ということをやってみたいな~と思っていたので、私は今、この活動を始めるに至っています。

あなたは「自分の好きなこと」を発揮して、充実感や十分な収入が得られていますか?

「お金のため」や「安定のため」と言って、毎日退屈な日々を過ごしていませんか?虐待問題と夫婦問題が解決したら、次はいよいよ「自分らしく生きる」ということを、少しずつ模索していく段階です。

ぜひ私と一緒に、その階段を上っていきましょう。



このブログを書いた人

虐待・夫婦問題専門カウンセリング|ヤマダ心理サポート代表 山田孝典

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典

1986年兵庫県明石市生まれ。年上の奥さんと結婚した後、2人の子を授かるも、イライラをコントロールできずに、我が子を虐待してしまう。
家族と幸せに暮らせるようになるため、育児系のブログやウェブサイト、公共の無料相談、クリニック・病院の心療内科・精神科、民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)に助けを求めるも状況は改善されず。。
別居・離婚寸前だったが、心屋塾に入門し、虐待をやめることができ、「今の自分でもいいんだ」と思える、実用的で現実的に効果のある方法・ポイントにたどり着き、虐待をやめられて、奥さんとも円満に暮らせるようになった。

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