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「虐待してしまう父親」向けの情報がない。私がこの仕事をする理由

2019.2.15


私自身が虐待をやめたいともがいていました

このホームページで何度も書いていますが、私自身が子どもを虐待していました。
子どもが0歳、生後1ヶ月ぐらいからちょこちょこ殴り始めました。
「叩く」というレベルではなく、完全に「殴る」でした。

最初はちょこちょこだったのですが、
すぐにどんどんエスカレートしてしまい、
歯止めが利かなくなり、
最終的にはあざができるぐらい、
誰が見ても異常に気づくぐらい殴ってしまい、
とうとう奥さんに殴っていることを話しました。

殴っているときはどういう気持ちだったかというと、
「やばい、これは大変なことになる。」
「はやく、何とかしたい」
「子どもを殴るのを何とかしてやめたい」
と思っていました。

子どもを殴ってるなんて誰にも言えない

ここで辛かったのは、誰にも相談できなかったことです。

厳密にいうとちらっと相談はしていました。
私は2人目の子どもを殴っていたので、
奥さんに「なんか長男の方がかわいいんだよね~」
(次男を愛せないよ~助けて~~)
なんて話しはしていたんです。

でもそれじゃあ、深刻な事態だとは受け止められません。
自分も殴っていることはばれたくないため、
「いやいや、あとちょっとすれば愛情も湧いてくるはずよ」
と言って、深刻でないふりをしていました。

内心はとても深刻な事態だと思っていたので、
インターネットで、虐待をやめる方法を検索していました。

あなたも誰かには相談しているかもしれませんね。
でも「殴っている」ことは伝えていないんじゃないかと思います。
だってそんなことがバレたら大変ですもんね。

検索にヒットするのは

インターネットでは「子どもを叩く」「虐待克服」そんな感じて検索していました。
しかし出てくるのは・・・

子どもを叩いてしまうママ向け

子どもを叩いてしまうママ向けの情報はいくつか出てきました。
それを専門とするカウンセラーさんもいるようです。
ですが、「パパ」向けの情報はありません。

過去に虐待された人

多いのが、虐待された人が、その傷/トラウマから立ち直るには?
そんな情報です。

私は虐待している側の人間だったので、
あまり参考にはなりませんでした。

インターネットで検索したものの、
自分に合った情報に出会えないまま、
エスカレートする虐待を自分で止めることができず、
ついに子どもの顔があざだらけになる程、
殴ってしまったのです。

同じ悩みをもつ人=虐待してしまう父親/パパを助けたい

虐待しているときは、
自分自身が本当に苦しかったです。

この子を殺してしまう!誰でもいいから助けて!

そんな気持ちでした。
罪悪感でいっぱいでした。

もしあなたが同じように、
自分が子どもを殴ってしまうことで悩んでいるなら、
私はあなたの助けになりたいと思っています。

あなたが虐待してしまうのは、
あなた自身の性格や生い立ちに問題があるとは思っていません。

おそらく、あなたの置かれている環境や、
気持ちの中に葛藤があるのではないかと思います。

ちょっとしたことがきっかけで、
虐待をやめて、元の平穏な生活に戻ることができるようになります。

あなたが本当に望むものは何・・・

ですがあなたは本当は、
「元の平穏な生活」に戻りたくはないと思っていませんか?

なぜなら、虐待という「異常な行動」は、
あなたのSOSだからです。

元の平穏な生活が「嫌」だから、
その状況からなんとか逃れたいと、
「虐待」しているだけかもしれません。

だから、虐待をやめることがゴールではなく、
あなたが自分らしい生き方をできるようになる、
それが本当のゴールであると私は考えています。

まずは「虐待をやめること」が最初の一歩ですが、
あなたが本当に欲しいと思っている、
「自分らしい生き方」ができるようになる
そんなお手伝いが少しでもできればいいなと、
私はこの活動をしています。

カテゴリー: ブログ 理念


このブログを書いた人

虐待・夫婦問題専門カウンセリング|ヤマダ心理サポート代表 山田孝典

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典

1986年兵庫県明石市生まれ。年上の奥さんと結婚した後、2人の子を授かるも、イライラをコントロールできずに、我が子を虐待してしまう。
家族と幸せに暮らせるようになるため、育児系のブログやウェブサイト、公共の無料相談、クリニック・病院の心療内科・精神科、民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)に助けを求めるも状況は改善されず。。
別居・離婚寸前だったが、心屋塾に入門し、虐待をやめることができ、「今の自分でもいいんだ」と思える、実用的で現実的に効果のある方法・ポイントにたどり着き、虐待をやめられて、奥さんとも円満に暮らせるようになった。

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