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「日本は生きづらい世の中だ」と生きづらさを感じる、たった1つの理由

2019.2.14


生きづらさ真っ盛りで子どもを虐待

私は今でこそほとんどありませんが、
子どもを叩いていた頃は、
生きづらさを感じまくっていました。

心理学を学び、実践していく中で、
少しずつ自分らしく生きれるようになっていきました。

生きづらさを感じるたった1つの理由

生きづらさを感じる理由はこれしかないと思うのですが、
私は「自分はこう生きるしかない」という思いです。

つまり

  • 正社員として会社勤め
  • 結婚して家を買ってローン返済
  • 週に5日、朝9時~18時まで会社に行く
  • 子どもを作る
  • 土日は子どもと遊んであげる

なんとなく、んな感じで生きるしかないのかと思っていました。
完全に親の世代の価値観というか、
中流家族の一生ですよね。

働いて、家買って、子ども育てて死ぬまで働く。
自分で働き始めたし、自分で子どもも欲したのですが、
それでもそんな毎日が一生続くと思うと、
「何のために生きているんだろう」と思っていました。

そこから抜け出すために副業もやっていたのですが、
思うような成果が上がらず、
副業のための時間も子どもが生まれて減るばかり。

奥さんとその生活から抜け出すために話しをして、
結局「その生活と何も変えられない」という結論になると、
ますまず絶望して、生きづらさが強化されていました。

例えば、奥さんに「副業のためにお金を使いたい」と言っても、
将来の家や子どものためにお金が使うから無理。」
そんな結論にいつもなっていました。

例えば、奥さんに「もう嫌だから会社辞めたいと言っても、
「会社辞めてどうするの?副業でうまくいってから辞めたらいいじゃない」
という話しになり、辞められない。

生きづらさを解消し、自分らしく生きるヒント

いろんな神話と呪いを自分にかけている

「自分はこう生きるしかない」という思いはどこから来たかと言えば、
「親の生き方」を見て、
「親の生き方」がすべてだと思っているからです。

「こう生きるしかない」というのは、ある意味「神話」です。
「日本人の生き方神話」とでも言うものを、
あなた(あの頃の自分)は頑なに信じているのです。

それは「○○すべき」「世間」「常識」と呼んでいるものです。

結婚した男性はこう生きるべきだ

という思いが頭のなかにがちがちにあるため、
なかなかそこから抜け出すのが難しいのです。

神話がいつの間にか、
あなたに呪いをかけているのです。

その呪いから抜け出そうとすればするほど、
抜け出せない自分を見つけて、
「ああ、今のまま生きていくしかないんだ」という思いを強化している。
そんな負のループから抜け出すにはどうしたらいいのでしょうか?

身近なところから変えていける

あなたは生活の中で、多くの我慢をしているはずです。
「本当は○○したいけど、神話に反するからそうできない」
ということがあるはずです。

例えば

  • 本当は会社を休みたいけど、理由なく休むのはよくない
  • 本当は会社を辞めたいけど、奥さんが反対するからできない
  • 本当はこう仕事を進めたいけど、会社や上司の方針と反する

そんな「べき」や「常識」や「良き社員」「良き夫」である自分を守るため、
「本当は○○したい」を押し殺しているのです。

自分らしく生きている人は、
生きづらさを感じている人が「やってはいけない」と思っていることを、
平気でやっています。

  • つらかったら会社を休む
  • 理由なく会社を休む
  • 休みの日に子どもは放置
  • 平日から飲み歩く
  • 会社の言うこと聞かない
  • 奥さんを悲しませる

あなたもそういう事をやっていくと良いです。
すると、少しずつですが、
「自分」を取り戻していくことができます。

生きづらさを捨て、自分らしく生きるために必要なのは○○だけ!

お気づきかもしれないですが、
今まであなたが

  • すべきでないと思っていたこと
  • 常識に反すること
  • 怒られること
  • 悲しませること
  • 迷惑かけること

つまり「やってはいけないと思っていたこと」をやっていくことになります。
あるべき日本人男性像を守るために、やらなかったこと。
それをやればやるほどに、
生きづらさが消えていき、自分らしく生きれるようになります。

そこで必要なのは1つしかありません。
勇気
です。

今までやらなかったことをやる、
挑戦するのは言ってみれば人生の冒険です。

ドラクエでは冒険するのは勇者ですね。
そう、あなたも勇者になる必要があるのです。
勇者は「勇気のある者」です。

あなた自身が自分の人生の主人公となり、
怖いこと、やめていたことをやっていく。
人生という冒険を進めるには、
そのための勇気を持つしかありません。

私は2回会社を辞めていますが、
ようやく、自分の好きな仕事ができるようになりつつあります。

もしあなたが生きづらさを感じているなら、
「やってはいけないと思っていたこと」を、
「人生崩壊してもいい!」という覚悟でやってみてください。



このブログを書いた人

虐待・夫婦問題専門カウンセリング|ヤマダ心理サポート代表 山田孝典

虐待・夫婦問題専門カウンセリング ヤマダ心理サポート 山田孝典

1986年兵庫県明石市生まれ。年上の奥さんと結婚した後、2人の子を授かるも、イライラをコントロールできずに、我が子を虐待してしまう。
家族と幸せに暮らせるようになるため、育児系のブログやウェブサイト、公共の無料相談、クリニック・病院の心療内科・精神科、民間カウンセラー(アダルトチルドレン系)に助けを求めるも状況は改善されず。。
別居・離婚寸前だったが、心屋塾に入門し、虐待をやめることができ、「今の自分でもいいんだ」と思える、実用的で現実的に効果のある方法・ポイントにたどり着き、虐待をやめられて、奥さんとも円満に暮らせるようになった。

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